IRサイトベスト・プラクティス ケース・スタディ Invitae社

米IR支援会社が選ぶ投資家うけするIRサイトとは?

 

投資家と企業のコミュニケーションプラットフォームを提供するQ4社が、近年株式公開した企業のIRサイトベスト・プラクティスが同社ブログで紹介されました。

Q4社ではIPO助成金プログラムを展開しており、同団体の観点から具体的なポイントが解説されています。

 

Invitaeとは?

Invitae社とは、2015年2月にNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場した遺伝子検査をサービスとする米国企業です。 Continue reading “IRサイトベスト・プラクティス ケース・スタディ Invitae社”

IRサイト ベスト・プラクティス 第5弾

IRサイトで掲載すべき重要なコンテンツ(ウェブサイトの内容)<続編>

 

IRサイトのベスト・プラクティス第5弾です。

これまでのシリーズは下記よりご覧いただけます。

第1弾:最も効果的なIRサイトウェブサイトにおける重要点

第2弾:効果的な英語IRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ

第3弾:よいウェブサイト制作は、IRご担当者様がポイントを理解していることが入口

第4弾:IRサイトで掲載すべき重要なコンテンツ(ウェブサイトの内容)

 

本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているIRウェブサイトのベスト・プラクティスガイドライン(英語版)を日本語に要訳したものです。

http://www.irs.org.uk/files/Corporate_websites.pdf

ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。 Continue reading “IRサイト ベスト・プラクティス 第5弾”

IRサイト ベスト・プラクティス 第4弾

TOP IR part4

IRサイトで掲載すべき重要なコンテンツ(ウェブサイトの内容)

 

IRサイトのベスト・プラクティス第4弾です。本日は、IRサイトを制作するために欠かせない「コンテンツ」について解説いたします。

これまでのシリーズは下記よりご覧いただけます。

第1弾:最も効果的なIRサイトウェブサイトにおける重要点

第2弾:効果的な英語IRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ

第3弾:よいウェブサイト制作は、IRご担当者様がポイントを理解していることが入口

 

本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているIRウェブサイトにのベスト・プラクティスガイドライン英語版を日本語に要訳したものです。

ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。 Continue reading “IRサイト ベスト・プラクティス 第4弾”

読みやすい中国語のレイアウト 11のルール

読みやすい中国語のレイアウト

中国語のレポートや資料作成に知っておくと便利!

中国語版のウェブサイトやアニュアルレポート、会社概要、販促ツールなどの制作にあたりどのように品質を管理されていますでしょうか?

弊社で中国語版の制作をお手伝いいただく際、日本人スタッフでは、どういったレイアウトが正しいのかどうか、どういったレイアウトがネイティブの方にとって読みやすいのか判断できず困っているというご相談をよくいただきます。

残念ながら、そもそも中国では、まだ中文レイアウトの明確なガイドラインはまだ定義されていません。ここでは、一般的にどういったレイアウトが中国人ネイティブにとって自然で読みやすいか、11つのポイントをご紹介いたします。

このガイドラインを一つの指標とし、よりプロフェッショナルなレポートを制作しましょう。 Continue reading “読みやすい中国語のレイアウト 11のルール”

安倍新内閣発足
「1億総活躍担当」の英訳が海外メディアで物議をかもす

1億総活躍担当

 世界に情報発信するのであれば、日本語だけでなく英語に翻訳されたときのことも考えましょう。

 

10月8日のThe Wall Street Journalの記事の見出しに思わず目をとめました。

Lost in Translation: ‘100 Million’ Minister to Drive Abenomics 2.0
(失われた翻訳:「1億人」大臣がアベノミクス2.0を動かす)
ここでいうDriveは、走らせるという意味と、迷走させるということをかけているニュアンスを表現しています。

 

失われた翻訳

10月7日に第3次安倍内閣が発足されました。

加藤大臣が任命された「1億総活躍担当」。
日本語でも職務の内容が分りにくいという話を耳にしますが、英語ではそれ以上にどう翻訳するかについて議論されています。

大変僭越ではありますが、Lost in Translationとまで言われてしまった The Wall Street Journal の記事について
今日はブログを書かせていただきました。 Continue reading “安倍新内閣発足
「1億総活躍担当」の英訳が海外メディアで物議をかもす”

IRサイト ベスト・プラクティス 第3弾

よいウェブサイト制作は、IRご担当者様がポイントを理解していることが入口

 

前回に引き続き、IRサイトベスト・プラクティスを制作するためのポイント集をご紹介します。本編は、「ウェブサイトのナビゲーション」「開示の適時性」について解説いたします。
ITに苦手意識を持たれているご担当者様には、ウェブサイトの構造を理解することは億劫かもしれません。ウェブ制作のプロに任せればよい、という考えは捨ててください。
ステークホルダーの窓口となる担当者が、もっともよいIRサイトの構造とポイントを理解することで、はじめてお客様が満足いくIR情報が提供できるのです。

本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているIRウェブサイトにのベスト・プラクティスガイドライン英語版を日本語に要訳したものです。 Continue reading “IRサイト ベスト・プラクティス 第3弾”

効果的な英語IRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ

最も効果的な英語のIRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ

IRサイト ベスト・プラクティス第二弾

企業ウェブサイトのスタイルはそれぞれの企業によって異なり、基本的にその企業のイメージやヒストリーを反映させるものです。
この点を考慮して、以下ではデザインやコンテンツ以外の観点から、ベスト・プラクティスとなるためのポイントをご紹介します。

本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているガイドラインをもとに日本語に要訳したものです。
ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。

ユーザーへの認知

 企業は洗練されたサイトをデザインしなければなりませんが、それと同時に、サイトには投資関連資料を全て掲載しなければなりません。
以下のアドバイスを参考にしてみてください。 Continue reading “効果的な英語IRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ”

最も効果的なIRサイト
ウェブサイトにおける重要点

貴社の英語版ウェブサイトをもっともっと効果的に!
iinettoではこれまでのブログで、アニュアルレポートの欧米ベスト・プラクティスについて発信させていただきました。
一冊におまとめした冊子はこちらから無料ダウンロードできます。
http://iinetto.com/library/AR_Best_Practice_2014.html

本日からはシェアホルダーとコミュニケーションを取るための重要で最も強力なウェブサイトのベスト・プラクティスについて、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているガイドラインをもとに連載いたします。

ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。

 

もしみなさまが、テレビや新聞、ネット等で、ある企業についてご興味を持たれたとき、さらに詳しい情報を知りたいと思ったら、まずウェブサイトを探しチェックしませんか?
これは万国共通、いまやウェブサイトは最も重要視すべきステークホルダーとのコミュニケーションツールです。 Continue reading “最も効果的なIRサイト
ウェブサイトにおける重要点”

夏季休業日のお知らせ

下記休業日のお知らせ

いつもご愛顧賜わり誠にありがとうございます。

夏季休業日のお知らせです。

8月13日 (木) 、8月14日   (金)

休業中のお問い合わせについてはinfo@iinetto.comまでお願い申し上げます。

8月17日(月)より順次ご返信させていただきます。

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