あなたの背中を押す
10人の起業家達の言葉

10 quotes from entrepreneurial icons

あなたの背中を押す10人の起業家達の言葉

 

早いもので2015年ももう後半戦に突入しております。
暑さで鬱々している気分を吹き飛ばす10人の偉大な起業家達の言葉を紹介させていただきます!

既存のビジネスをより大きくするにせよ、もしくは新たにベンチャー事業を始めるにせよ、
この言霊は2015年後半のあなたを大いに勇気付けてくれることでしょう。
“I like thinking big. If you’re going to be thinking anything, you might as well think big.” — Donald Trump

「私は大きく考えることが好きだ。あなたも何かを考えるときには、
                     私のように大きな規模で考えてみなさい。」 ドナルド・トランプ Continue reading “あなたの背中を押す
10人の起業家達の言葉”

ビジネス文書で使用すべき英語フォントのルール

Fonts for Finance

間違って使ってませんか?海外向け英文ドキュメントの英語フォント

 

英語フォントにも日本語のフォントと同じようにルールがあることをご存知ですか?

例えば、日本では記号(⚫︎/◼︎/①)や括弧(「」)を汎用する傾向がありますが、そのまま英文の文書でも使用しては適切でない場合があります。

日本語でも正式文書では明朝を使用し、気軽な文書ではゴシックを使用するケースがあるように、英語フォント(英数字)にも文書の特性によって使用すべきフォントは異なります。

安易な気持ちでデザイン性だけで英語フォントを選び、ビジネスシーンで失敗したぁとならないよう、基本知識だけでも知っておくと良いかと思います!

本日のBlogでは、英文でのアニュアルレポートや財務書類など、比較的フォーマルなドキュメントで使用する英語フォントの基本をお伝えしますね。

 

数字のフォントは用途によって変える

数字が多用されるアニュアルレポートや財務書類では、数字に使用するフォント選びが大切です。
読者が、見やすく、見間違えることのないフォントを使用しなければなりません。

日本では、数字のフォント選びにこだわる慣習があまり浸透していませんが、数字のフォント選びは、読者に正しく、読みやすい資料にするために重要なポイントです。 Continue reading “ビジネス文書で使用すべき英語フォントのルール”

Never Forget 3.11

Never Forget 3.11

東日本大震災から今日で4年が過ぎました。

4年前の今日、私は当時働いていた職場のオフィスにおり、激しい揺れに驚き、あまりの恐怖心に身体の震えが止まらなかったことを思い出します。

たくさんの尊い命がこの日一瞬にして失われ、命の尊さについて真剣に向き合うようになりました。

生き残ることができた自分が、残された人生で何ができるのか、自分の使命を本気で考えるようになりました。

 

そして、その3ヶ月後、今のiinettoが生まれました。

まだまだやるべきことを成し遂げられてはおりませんが、被災地の方々へ弊社のビジネスを通じて少しでも貢献し続けていければと思っております。

お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

そして本日はわたくしが所属するライオンズ主催の復興支援コンサートの事務局として参加して参ります! メンバーの皆様は朝から出動。頭が上がりません。

このような活動が続けられるのも、サポートしてくれる家族と、会社のメンバーのお陰です。ありがとう!!

 

Our thoughts and prayers are still with all of those so terribly affected by the March 11, 2011 disaster in Tohoku.

イーネット合同会社

代表 大松澤 実絵

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ビジネスに役立つ無料学習サイト10

Free Online Learning Sites

日本にいながらグローバルスタンダードな感覚を養う

 

ビジネスの世界では、毎分毎秒が大切な意思決定の連続。
ましてや、起業家の皆さまは、自分の専門外についての意思決定しなければいけないケースも多くありますよね。

欧米では、自分のために時間を投資して知識の幅を広げることが優秀なビジネスパーソンのスタンダード。
近年では、オンライン上で質の高い無料の資料を入手し、学習できるチャンスも多くなりました。
特に英語で提供される無料コンテンツは、非常に質が高く、使わない手はありません。

サイトの目的も、様々。
全世界の人に教育を提供することを目的とするサイトや、大学が提供するコースなどがあります。

マーケティング、起業、経営など、起業家にお勧めの厳選学習サイトを紹介しているページを見つけたので、その内容をダイジェスト版でご紹介いたしますね。 Continue reading “ビジネスに役立つ無料学習サイト10”

英語でのプレゼンで絶対口にしてはいけない10のNGワード

Presentaton Tips

ついつい出てしまいそうなあの言葉、実はプレゼンではご法度!

苦手な方も多いプレゼンテーション。

実は、オーディエンスの興味を引けるかどうかは、最初の1分が勝負。そしてまた、ミスが多いのも最初の1分と言われています。
舞台にたって、緊張のあまり、つい自分を守るために言い訳っぽい発言を口にしたくなる衝動に駆られた経験、あるいは口にしてしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。

プレゼン中に口にしてはいけない10のNGワードを紹介している英語ブログサイトがありましたので、紹介いたします。


1. 
I’m very jet-lagged/tired/hungover
今日は時差ぼけがひどくて・疲れていて・二日酔いでして

なぜか多いこの言い訳。「実は急遽昨日呼ばれまして」なども同類です。
オーディエンスが期待しているのは、興味深いプレゼンテーション。あなたの体調など、知ったことではないのです。 Continue reading “英語でのプレゼンで絶対口にしてはいけない10のNGワード”

知っておきたい登録商標マークの国際ルール

TRADEMARK RULES

見落としがちな国際商標のルールを知り、グローバルビジネスをスムーズに

 

ビジネスシーンでも日常シーンでも、毎日のように見かける商標マーク(® ™ )。
サービスや商品を選ぶ際に、商標は重要な指針となります。

 

登録商標とは?

「商品の販売や役務の提供を継続すると、使用されるブランドは需要者に広く知られることとなり、商品の品質や役務の質が一定以上のものであれば、業務上の信用力(ブランド)が化体し、財産的価値が備わるようになる。この財産的価値は、特許権著作権にならぶ知的財産権の一つと位置づけられ、条約法律による保護対象となっている。これにより産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することができる。」

引用元:wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A8%99

 

つまり商標とは、

・自社のブランドを発信
・自社の信用力の強化
・自社の利益を守る

 

ための手段であり、企業にとって重要なものです。
国内はさることながら、グローバルでビジネスを展開されるみなさまにとって、自社の利益を守るため、ブランドを発信するために海外での正しい商標の扱いは避けては通れない重要な問題です。


そして、実はあまり知られていない落とし穴があります。

登録商標マークの記載する方法が、海外の企業でも間違って認識しているケースがあるのです。

 

商標を正しく表記して、信用力を増す

アニュアルレポートやCSRレポートなど、自社の商標 登録済み商品や申請中の商品をステークホルダーに発信するチャンスです。

自社のブランド力を強化する場であり、自社の商品の信用力を強化する場でもありますので、スマートなスタイルで、しっかり明示していきたいところです。

 

そんな重要なシーンでクリティカルなミスを起こしていませんか?
本日は、意外と正しく知られていない海外(米国)の登録商標マークの記載ルールをご紹介します!

 

疑問点 米国ルール
 複数形は? × Hershey® chocolate bars と表記し、 Hersheys とは表記しない)
 動詞化は? × “copy” something on a Xerox® copierとしては良いが、”xerox” it(Xerox(コピー)する)という使い方はしない。(Googleで検索することを「let’s google it」という使い方ができるのはカジュアルなドキュメントのみです。ビジネス文書では使わないよう注意して下さい。)
 所有格化は? ×
 一般的な名詞を付記する? 通常、商標後に名詞を付記してその商品が何であるのかを補足します。Oreo® cookie、Nike® athletic shoes商標のあとに「brand」を付記するのも一般的。
Kleenex® Brand Facial Tissue
Scotch® brand adhesive tape
( a kleenexやscotch tapeは× )
 トレードマークは毎回表示
するべき?
× 文書全体を通じて、ひたすら®TMSMを表示し続けるのは御法度。一番最初および、必要に応じて時々使用するという形が一般的。
 先頭を大文字にする? Xerox, Craftsman, Kodak

 

また、上記の表記のルールを 一度決めたら、一貫性を持って表記することも大切です。
ドキュメントや社内のスタイル ガイドを作成し、関係者間でシェアすることをお薦めします!

また、第三者の 商標登録済(申請済)商品やサービスを記載する場合は、記号の付記を忘れないことにもご注意ください。

TM、SM、®の違い

TM、SM、®の違いを正しく認識していますか?

たとえば、米国では、TM(Trademark)およびSM(Servicemark)は、米国内にて登録されていない商標、登録申請中の商標の場合にのみ使用します。
TMは商品に、SMはサービスに対して使用されます。

それに対し、®は、米国にて、かつ、州ではなく国に既に登録されている商標にのみ使用することができます。
TMは、これを付記することで読み手への注意喚起となり、商標が一般的に広く使用されているうちに普通名称化してしまうことを防ぐ効果があります。

もし、貴社の日本で商標登録されている商品やサービスを、日本向けに発信するのであれば、®を付記しますが
米国向けに翻訳する場合は、TMに書き換える必要があるということですね。

海外 展開する際の商品やサービス名は、「感覚」に頼らない

日本で使用している商品やサービス名をそのまま使用する場合、英語やその他の外国語で、どのような意味や印象をもつ語なのか、必ず調べるようにしてください。

 

商品やサービス名をローマ字表記にされている場合、それをそのまま海外で使用されるクライアント様がいらっしゃいますが、ネイティブが英語読みをすると適切ではない意味になってしまう場合があります。

「自分たちが描いているイメージ=海外顧客が受け取るイメージ」には言語の違いや文化の違いからギャップがあることは、多々あります。

イメージが異なるレベルであればよいですが、ネガティブな意味でネイティブに捉えられるケースが一番のリスクです。
商品名やサービス名はもっともコストのかからない、広告の役目を果たしますので是非、事前のリサーチは慎重に行ってください。

 

ネガティブチェックを知っていますか?

日本人が「当たり前に使っている言葉が、実は他の国の英語ではトンデモない意味だった」などというケースを防ぐために行います。
弊社のBlog でも、近畿大学を事例としてご紹介していますので、一度ご覧ください。

後から類似の名前があることが判明して、マークを変更することになったり、法的に訴えられたりするリスクを考えると、調査に手間やコストをかけるのは必要不可欠であるといえるでしょう。
弊社では世界各国に在住するネイティブスタッフのネットワークを活用し、ブランド名、商品名、店舗名などなど
ネイティブによるネガティブチェックのお手伝いをさせていただけます。

お気軽に大松澤、mia@iinetto.com, あるいは総合窓口、info@iinetto.comまでいつでもご相談ください。

引用元:

Your Trademark: What to do and what not to do…
http://www.bpmlegal.com/tmdodont.html
When and How Do I Have to Use Trademark Symbols?
http://www.forbes.com/sites/work-in-progress/2014/03/12/when-and-how-do-i-have-to-use-trademark-symbols/

参考サイト:
TM,SM,®と商標登録表示
http://www.tm106.jp/tmsearch/other_rmark.html

 

商標に関しての更に詳しい基本情報は、INTA (インターナショナル・トレードマーク・アソシエーション)のホームページでご覧にいただけます。
INTAは、商標権者と商標に関係する専門家で構成されたグローバルな団体です。

INTA  Trademark Basics
(日本語ページ:http://www.inta.org/jp/Pages/Home.aspx

 

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ビジネスチャンスを惹きつける話し方のコツ

Speaking-with-Passion

声に秘められた情報とは?

 

話し方や声のトーンから、話者の人となりがなんとなくわかってしまうのは、普段の生活で実感することも多いですよね。
声やボディランゲージは、プレゼンテーションやスピーチ、様々なビジネスシーンで、必ず考慮すべき部分です 。

例えば米国のオバマ大統領。
権力のある人物のスピーチは、さすが貫禄のある話し方ですよね。

では、スピーチが上手な人が権力を手にするのか、権力を手にすると、話し方が変わっていくのか?

この疑問に答えることができるPsychological Scienceが実施した研究の結果がForbes に掲載されていました。
グローバルにご活躍する皆様にはぜひご紹介したいと思ったのでお届けいたします!

 

自分が重要な役割であると信じることで、声のトーンは変わる

この実験では、「権力がある」役割を与えられた被験者と、「権力がない」役割を与えられた被験者の声にどのような変化があるか調べています。
161人の大学生を対象に、台本を音読するように指示し、録音します。
その次に、交渉の場を想定したロールプレーで、生徒を様々な情報を知っている「重要な」役割と、何もしらない「重要でない」役割に振り分けます。
その後、被験者はそれぞれのポジションを想定しながら、続きの段落を音読し、録音します。

つまり、一方の被験者は、「自分に権力がある」と想像しており、もう一方は、「自分には権力がない」と想像して、2度目のスクリプトを読んだのです。
その結果、2つのグループの発話者の声のトーンに違いがあることがわかりました。
重要な立場を与えられた人の声の高さは高くなります。
全体として、声の大きさのばらつきがみらえますが、高さのばらつきが減少しました。
重要でない立場に割り振られた被験者は、ソフトに話し、全体として声の大きさのばらつきは少ないものでした。

しかも、その声の印象の違いは、簡単に聞き分けることができることもわかりました。
実験の内容を知らない学生が、録音を聞き、どの読み手に権力があって、どの読み手に権力がないのかを聞くと、正解率が非常に高かったのです。


プレゼンや重要な交渉の前に、自己暗示をかける!

リスナーは、話し手の声のトーンの変化に敏感です。
しかも、声のトーンで権力のある人物であるのかどうかがわかるのですから、声はとても強力な情報源であることがわかりますよね。

重要なプレゼンがある場合、自分が重要でパワフルであると想定して臨んでください。
自信にあふれるしゃべる方が、あなたのプレゼンが「重要である」ことをオーディエンスに伝えることができます。

IRのベスト・プラクティスとしてご紹介させていただいたPotashCorp社 のプレジデントのスピーチも印象的でした。
マーケット不調の為、大幅な人員削減を行うことになったリリースをプレジデント自身で動画発信しています。
実際の動画はこちらでご覧いただけます。
http://www.potashcorp.com/news/1782/

ゆっくりとした明確な力強い口調で、ステークホルダーに向かってまっすぐに語りかけています。
普通であれば、会社の経営状況が危ういと株主、従業員、そしてその家族が不安になるようなニュースです。
しかし、プレジデントのこのスピーチは彼らに安心と信頼を与えたでしょう。
これこそビジネス戦略の一つです。

ちなみに、ビジネスで成功するために、いかに体の姿勢が重要であることを紹介している、再生回数が2000万回を超えるAmy Cuddy氏のTEDの超人気トークがあります。

実際の動画はこちらでご覧いただけます。
http://www.ted.com/talks/amy_cuddy_your_body_language_shapes_who_you_are

ボディランゲージや姿勢を変えることで、脳の化学物質が変わり、自信がなくても自信がでてくるというのですから、声やボディランゲージの奥の深さがわかります。

ボディランゲージや声のトーンを変えることは、ただの自己表現力に留まらない、重要なビジネス戦略の一つです。

すぐに実践してみましょう!
参考サイト:
http://www.forbes.com/sites/kateashford/2014/11/26/more-powerful/?utm_campaign=Forbes&utm_source=FBPAGE&utm_medium=social&utm_channel=Investing&linkId=10894277

本ブログに関するお問い合わせ
info@iinetto.com

投稿元
iinetto LLC
http://iinetto.com/info/

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一目でわかる、プレゼン目的別ガイド

Ted Talksの人気スピーカーNancy Duarte 発信

 

プレゼンテーションで最も重要なポイント、それは「聴き手」の立場になってプレゼン資料を作成することです。
いいプレゼンは、聴き手が、そのプレゼンテーションの主役になったかのように中心的な存在になり、夢中になり聴き入ってしまうプレゼンです。

「聴き手」はプレゼンテーションの目的と内容によって、変化していきます。
決算説明会のプレゼン、製品発表会のプレゼン、ベンチャーキャピタル向けのプレゼン。
その時々でプレゼンの聴講者は180度タイプが変わることもあります。

それぞれのプレゼンの内容に合わせて、聴き手のタイプも変わる、だから、資料のデザインもプレゼンテーションの見せ方も変えなければいけない。
この基本法則は絶対です。

以前Blogでご紹介した、「TEDTalks キュレーターが教える、人生を変えるプレゼンの秘密」の引用資料に、Nancy Darte のこんなグラフィックが引用されていました。

 

Screenshot_how_to_Presentation
プレゼンの内容別でどういった特徴のプレゼン資料を作るべきであるか、一目でわかるとても優秀なガイドです。
このグラフィックを書いた Nancy Duarte は Duarteという会社のCEOです。
Duarte社 はプレゼンテーションのデザインやプレゼンのスキルアップのトレーニングを行っている米国では有名企業の一つです。
そして、Nancy Duarte は Ted Talks の名スピーカーとしても大変有名な人物です。

日本語版に翻訳いたしましたので、ご紹介させていただきますね。

 

How_to_presentation_j

 

左であればあるほど、レポート的要素を求められますので必然的に、資料の文字量や情報量は増えてきます。
かといって、パワーポイントに記載できる文字量は限られていますし、明らかに文字が小さすぎて読みずらい資料なんて読む気も起きません。
補足資料を別途作成するなどの工夫も必要です。

右であればあるほど、聴き手はスピーカーとのコミュニケーションを求めてきます。
プレゼン資料で訴えるのではなく、プレゼンの構成やストーリー性、そして聴き手の心をつかむ話し方。これが重要です。

プレゼン資料を作る時に、まずは、自分のプレゼンを聴きにくる人のリサーチを怠らずに。
そして、聴き手を魅了するためにはどうやったアプローチが響くのか。じっくり考えてください。

研究発表会であれば、専門知識の高い有識者が集まります。
彼らは研究結果を知りたい。結果も知りたいが細かい工程も知りたい。
だから、レポート的要素「文字情報・数値情報、徹底した調査に基づいている」プレゼン資料を求めています。

一方、グラフィック右手の基調講演の場合は、政治や企業の基本方針についての講演会ですから、様々な年齢層と職種の聴き手がやってきます。
この手のプレゼンの場合、聴き手が資料を読むことに集中しなければならないような文字と数字だらけ資料はいりません。
専門性の高い言葉もNGですね。

重要なキーワードを1スライドに1ワード、それだけでもいいかもしれません。

彼らが求めているのは「ドラマティックで聴き手の心を揺さぶる、説得力のある」プレゼンテーターが話す内容なのですから。

よく、日本の企業プレゼンで見る風景があります。
パワーポイントに敷き詰められた文字と数値を追うことに精いっぱいで、スピーカーの話をまともに聞いていないケースです。
ほとんどの聴き手が、下を向いている。

これでは、聴き手の心をぐっとつかむプレゼンなんて到底無理でしょう。

 

プレゼン資料を作成される時、プレゼンの内容問わず、あたりまえのように今まで使っているプレゼン資料を流用していませんか?
前任者の資料を上書きしていませんか?
会社のテンプレートを使用していませんか?

プレゼン資料を作る機会が出来たら、まずこのグラフィックで、どういった特徴の資料を作るべきなのかをおさらいしてみてくださいね。
自然とプレゼン資料のデザイン、そしてプレゼンテーションの言葉選びが決まってきます。

必ず、聴き手に喜ばれるプレゼンテーションが開催できるでしょう。

 

TOP画像 Photo Credit:
Joshua Seaman
www.relicpro.com

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2015年 マーケティングトレンド大予想!

普遍のマーケティング理論と、トレンドを融合して2015年を勝ち抜く

 

マーケティングの基本は普遍です。

現在のトップマーケッターがバイブルとして活用するクロード・ホプキンス氏の著書 は、約100年前に書かれたもの。
100年たった現在でもマーケティングの基礎として重宝されています(詳しくは弊社blogの連載を読んでみてください)。

とはいえ基本的な考え方を、時代に合わせてどのように応用・活用するかはマーケターの腕の見せ所。
日進月歩でテクノロジーが進化する今、テクノロジーが変わると速度と同様マーケティングのトレンドも目まぐるしく 変化します。

変化の激しい世界で生き延びるには、トレンドの先を読み、次にヒットするものを予想することが必須。

グローバルビジネスに関わる皆さまに、トレンド先読みを少しでもお助けすべく、来年のトレンド予想5つのポイントをご紹介します!


1.    迅速で正確な情報開示

透明性、つまり徹底した情報開示を上手に利用できるかどうかが、更に重要視されます。
いいことばかりを並べるよりも、自社が消費者の要求に応えるために何を行っているか、正確かつリアルタイムに情報開示することが、何よりも強力な武器となるでしょう。
(以前クライシスマネジメントのケース・スタディでもご紹介しております。詳しくはこちら


2.    部門を超えて横に繋がる

ビジネスを取り巻く環境は複雑さを増すばかり。
商品を展開する地域、 製品の種類、機能などの多様化 が進むに伴い、組織のなかでも担当分野の細分化そして縦割り が進みすぎて、異なる部門間での連携や、アイデアを自由に実現することが、どんどん難しくなっています。
縦割りの構造を壊し、ミッションやフィロソフィーを会社全体に浸透させ、さらに、会社としてどのような価値を顧客に提供できるのかをきちんと伝えることが重要になります。


3.    求められる人材 はデジタルネイティブ

ソーシャルメディアを中心とした、オンライン上でのマーケティングを始めたばかりの際の試行錯誤は、皆様も記憶に新しいのではないでしょうか。 でもすでに時代はさらに一歩先へ
「完全にデジタル化した世界で、マーケティングを行う」という考え方に切り替えていくことが迫られます。
テクノロジーに関する鋭い洞察をもつ人材やデジタルネイティブ の存在感が増していきます。
このような人材がマーケティングチームに組み込まれ、戦略の立案と実行においてマーケターと共に重要な役割を担います。


4.    よりリアルタイムなマーケティング

マーケティングアジリティという言葉を知っていますか?

市場の変化や、常に変化する市場・顧客の好み・行動に基づき、マーケティング活動を最適化する能力のこと。
このマーケティングアジリティが、今まで以上に大切になります。
ソーシャルメディアの台頭により、わたしたちは、とらえどころのない、短期的視点をもつ顧客の日々変わり続ける「いいね」「シェア」「つぶやく」の数字を追いかけることを強いられています。
今の世の中、次の四半期ではなくて、次の一時間が勝負になるといっても過言ではありません。
より多くの顧客データをもち、アイデアを素早く導入、短いリードタイム 、常時オンラインでいるなど、リアルタイムマーケティングが成功の鍵です。


5. よりきめ細やかなローカライゼーション

マーケティングは、グローバリゼーションから、パーソナリゼーション(個人化)へシフトします。
今日、世界はテクノロジーによって狭くなっていますが 、マーケティングはより地域別に細分化された、ローカルかつパーソナライズされた性質 に変わってきています。
パーソナリゼーションはもはやトレンドではなく、既にマーケティングの新常識です。
グローバルブランドのマーケティングも、世界中に同じメッセージを発するのではなく、よりそれぞれの地域にあった細分化された戦略へと 変わってきています。
日系企業、特に大企業ではなかなか導入が難しいと思われるかもしれません。

まずは、一人一人がこういったマインドを持ち、海外に目を向けることがグローバル市場で勝つためのまず第一歩。
グローバルトレンドを知ることでグローバルスタンダードがなにかを意識する感覚を持つことが大切ですね。

2015年、積極的にグローバルスタンダードなトレンドを取り入れたマーケティングを展開して行きたいですね!

海外マーケティングでお悩み、こんなことを知りたい!そう思われていることがあればお気軽にお問合せください。
問合わせ先:info@iinetto.com

 

引用元:
Forbes
11 Marketing Trends To Watch For In 2015
http://www.forbes.com/sites/avidan/2014/11/09/11-marketing-trends-to-watch-for-in-2015/

 

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翻訳 vs. コミュニケーション
偉大なイノベーションを世界に発信する真のコミュニケーション

Innovation Weekendから学ぶ、世界の壁と言葉の壁

サンブリッジベンチャーズが主催し、日本・米国・英国の11の将来有望なスタートアップ企業が参加したInnovation Weekendが東京で開催されました。

世界各地で開催されたInnovation Weekendでの優勝と準優勝したスタートアップ企業が一同に介した東京での決勝戦。

「Be global, or die local」(日本語に置き換えと「世界へ行くか、現状で終わるか!?小さくまとまらず、世界に羽ばたこう!」るといったところでしょうか)といったコンセプトを掲げたこのInnovation Weekend。
世界中から集まるイノベーションが刺激しあうことで、更に新たなイノベーションが生まれていくことは、素晴らしいですよね!

Innovation Weekendの詳細については、こちらのリンクからご覧ください。

「Be global, or die local」をコンセプトのもとに東京で開催されたこのイベントで、選ばれた上位3位は、実はすべて日本のスタートアップ企業。
特別賞に選ばれた米国のFitnessCubed社は、開催者側の選考による受賞でした。

私が非常に興味を持ったのは、この審査結果とその背景です。
英語圏のプレゼンテーターには、日本語での翻訳、通訳が付けられたようなのですが、どうもプレゼンの核心が、日本人聴講者誰一人として伝わっていなかったようなのです。
そのため、日本のスタートアップ企業ばかりが選ばれたのでは?と、開催者サイドのフラストレーションが記事中であらわになっています。

もちろん、聴衆者が日本人である場合、日本の文化にあったサービス、製品が好まれるのも納得です(たとえば、身体を鍛えることは、欧米のビジネスマンには常識ですが、日本のビジネスマンにとっては、欧米人ほど重要視していませんよね)。
しかし、プレゼンの言語と作法が違うという理由で、日本語圏以外の参加者のハンディが大きくなることは、プレゼンする側にとっても、聴講者側にとっても大きな損失です。

ただの通訳・翻訳とコミュニケーションの根本的な違い

通訳者がいたにも拘らず、プレゼンの内容が理解してもらえないなんて通訳がうまくいかなかったのでは?と思う方もいるかもしれません。
しかし実際は、オリジナル言語(英語)からターゲット言語(日本語)に、単純に言葉が訳されれば通じるというわけではないのです。

プレゼンテーションのコツについては、弊社の過去のblogでも詳しくご紹介しきました。(下記が関連記事です。)

Facebook、LinkedIn、Amazonが、社内でのパワーポイントの使用を禁止
TEDTalksキュレーターが教える、人生を変えるプレゼンの秘密
TEDtalks直伝、そのまま使えるプレゼンテーションのコツ

プレゼンテーションは、言葉の選び方、しゃべり方、ボディランゲージ、時代背景や文化など、すべてに相互関係が発生する、発信者と聴衆者の「心と心のコミュニケーション」です。

自社ビジネスを賭けてのプレゼンテーション。
きっと多くの時間と労力を費やして準備したことと思います。
しかし、他の言語に翻訳、通訳する場合、単純に翻訳、通訳すれば伝わるという概念は大きな誤解です。
常に、ターゲット言語で読む、聴く、聴衆者の文化や背景までをしっかり理解し、翻訳や通訳をしてもらうにはどうしたら良いのか、という考えを常に持ち続けることが重要なのです。

もちろんこれは、翻訳、通訳を委託されるベンダー側にも言えることであり、発注側と受注側、双方が同じ意識を持つことが、「心と心が通い合うコミュニケーション」を生み出すもっとも重要な要素なのです。

言葉と文化の壁に遮られることなく、世界中の国から集まったイノベーションが、切磋琢磨できる、そんな日本のビジネスシーンをつくることが、私の夢でもあります。

ビジネスのコミュニケーションをお手伝いするだけではなく、少しずつ、世界の「当たり前」や、新しいトレンドを皆さまにご紹介し、日本の真のグローバル化に貢献していきたいと考えております。

Innovation Weekend入賞 スタートアップ企業

今回の入賞したスタートアップ企業上位3位をご紹介しますね。

優勝:

Sciementサイアメント (イノベーションウィークエンド・東京勝者 医療用アニメーション)

http://www.sciement.com/about.html

聴衆を魅了したのが、この医療用アニメーション。
病気や怪我を煩って、自分の身体状態が不安な患者に、特別な知識を必要とせずに、人体の構造や、病気や外傷などによる影響を視覚化して説明することができます。現在まだビジネスモデルが確立されていない段階ではありますが、今後収益化していくために、MRIのデータと3D印刷を利用して、臓器モデルなどを作成することを検討しています。
詳しくは下記リンクを見てみてくださいね。

Sciement uses 3D animation to explain medical problems

2位:

Loupe (日本:小中高教師向けソーシャルネットワーキング)

AgIC (日本:回路基板プリント)

特別賞:

FitnessCubed (ボストン:エクササイズマシーン)

日本にも世界で通用するたくさんのサービス、商品がまだまだ存在していると思います。

 

今回のイベントのコンセプト、「be global or die local」ではないですが、ぜひ、日本ではなく、世界で勝負を!
そしてまずは日本ではなく、まずは世界から!という意識が、スタートアップ企業でも実現できるよう、グローバルコミュニケーションの分野で、iinetto はお役に立ちたい、そう思っております!

 

引用元:TECHINASIA
11 startups came to Tokyo for Innovation Weekend’s grand finale. Here are the winners
https://www.techinasia.com/innovation-weekend-grand-finale-tokyo-2014/

 

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