【iinetto設立5周年記念無料キャンペーン】これからもグローバルコミュニケーションのサポートに全力を尽くします!

 

※無料キャンペーンのご案内はページ最後にございます。

私たちの知識を、おしみなくお客様に提供してきました。

 

頼まれてもいないのに、提案資料お出ししてまいりました。

勝手にみなさまのウェブページ、査定してまいりました。

 

この5年間、日本企業の海外発信がもっともっと効果的になるために、我々が持っている知識とお役に立てる価値ある情報を、おしみなく提供してまいりました。

おかげさまで、多くの企業様とのお取引を実現することができました。最初は少しずつ、そして今、着実に関係性を構築し、お取引を継続しております。

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【無料レポート配信】英文レイアウトの常識を知ろう!

日本語にもインデントやレイアウトのルールがあるように、欧米でも正しい レイアウトのルールが存在します。

にもかかわらず、私たち日本人は独自に英語のレイアウトのルールを作りあげて いる傾向があります。英語ネイティブがびっくりするような、不自然で違和感のある英文レポートを世界に発信してしまっていることをご存知でしたか?

初歩的なレイアウトのルールが間違っていると、それだけでコンテンツの信用力が落ちてしまいます。
貴社のウェブサイトやコーポレートツールは英語ネイティブ にとって読みやすく正しいルールになっていますでしょうか。

今回、なかなか勉強する機会のなかった英語レイアウトのルールを一冊のレポートにおまとめしました。(参照元:米国証券取引所発行  A Plain English Handbook
レイアウトの基本ルールに加え、英語ネイティブが好むレイアウトのテクニックがつまった一冊 です。 “【無料レポート配信】英文レイアウトの常識を知ろう!” の続きを読む

IRサイト ベスト・プラクティス  インフォグラフィックの成功事例

人間の脳に送られる情報は90%がビジュアルで得た情報だった

 

日本でも、アニュアルレポートやコーポレートサイトにインフォグラフィック(情報、データ、知識を視覚的に表現したもの)が使われる機会を多く目にするようになりました。
古くは洞窟壁画が起源とされ、あの有名なエイブラハム・リンカーンもその効果の高さからこの手法を愛したと言われています。

本日は、インフォグラフィックがなぜ高い効果を生み出すのか、そしてインフォグラフィックをIRサイトでうまく使っている実際の企業をご紹介いたします。 “IRサイト ベスト・プラクティス  インフォグラフィックの成功事例” の続きを読む

米IR協会発信!2015年アニュアルレポートのトレンド情報

2015 Top AR Best Practice

 

フォード社とセールス・フォース社から学ぶ

 

2016年アニュアルレポートのキックオフミーティングももう間も無くですね。
2015年のアニュアルレポートの傾向についてはもうリサーチ済みでしょうか?

米IR支援会社Q4が発信したブログ記事で米IR協議会NIRIが同団体会員を対象としたアニュアルレポートの調査結果を要約した記事(英語)をリリースしました。

http://www.q4blog.com/2015/10/28/2015-top-annual-reporting-best-practices/

こちらの記事を日本語版に要約してご紹介します。アニュアルレポートのベスト・プラクティスをおさらいし、2016年の企画・制作にお役立てください! “米IR協会発信!2015年アニュアルレポートのトレンド情報” の続きを読む

ピクサー社が映画「インサイドヘッド」を世界のヒット作に導いた翻訳テクニック

Top_inside-head

本当の翻訳とはローカライズ(現地化)するということ

少し前に公開された映画「インサイドヘッド」はご覧になられましたか?

「インサイドヘッド」は、2015年7月に日本で公開されたピクサー社制作のコンピューターアニメーション3D映画です。
この映画を世界のヒット作へと導いた「さすが!」な翻訳テクニックをBusiness Insider(英語記事)のブログ記事で紹介されていましたので、日本語版でお届けします。 “ピクサー社が映画「インサイドヘッド」を世界のヒット作に導いた翻訳テクニック” の続きを読む

IRサイトベスト・プラクティス ケース・スタディ Invitae社

米IR支援会社が選ぶ投資家うけするIRサイトとは?

 

投資家と企業のコミュニケーションプラットフォームを提供するQ4社が、近年株式公開した企業のIRサイトベスト・プラクティスが同社ブログで紹介されました。

Q4社ではIPO助成金プログラムを展開しており、同団体の観点から具体的なポイントが解説されています。

 

Invitaeとは?

Invitae社とは、2015年2月にNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場した遺伝子検査をサービスとする米国企業です。 “IRサイトベスト・プラクティス ケース・スタディ Invitae社” の続きを読む

読みやすい中国語のレイアウト 11のルール

読みやすい中国語のレイアウト

中国語のレポートや資料作成に知っておくと便利!

中国語版のウェブサイトやアニュアルレポート、会社概要、販促ツールなどの制作にあたりどのように品質を管理されていますでしょうか?

弊社で中国語版の制作をお手伝いいただく際、日本人スタッフでは、どういったレイアウトが正しいのかどうか、どういったレイアウトがネイティブの方にとって読みやすいのか判断できず困っているというご相談をよくいただきます。

残念ながら、そもそも中国では、まだ中文レイアウトの明確なガイドラインはまだ定義されていません。ここでは、一般的にどういったレイアウトが中国人ネイティブにとって自然で読みやすいか、11つのポイントをご紹介いたします。

このガイドラインを一つの指標とし、よりプロフェッショナルなレポートを制作しましょう。 “読みやすい中国語のレイアウト 11のルール” の続きを読む

安倍新内閣発足
「1億総活躍担当」の英訳が海外メディアで物議をかもす

1億総活躍担当

 世界に情報発信するのであれば、日本語だけでなく英語に翻訳されたときのことも考えましょう。

 

10月8日のThe Wall Street Journalの記事の見出しに思わず目をとめました。

Lost in Translation: ‘100 Million’ Minister to Drive Abenomics 2.0
(失われた翻訳:「1億人」大臣がアベノミクス2.0を動かす)
ここでいうDriveは、走らせるという意味と、迷走させるということをかけているニュアンスを表現しています。

 

失われた翻訳

10月7日に第3次安倍内閣が発足されました。

加藤大臣が任命された「1億総活躍担当」。
日本語でも職務の内容が分りにくいという話を耳にしますが、英語ではそれ以上にどう翻訳するかについて議論されています。

大変僭越ではありますが、Lost in Translationとまで言われてしまった The Wall Street Journal の記事について
今日はブログを書かせていただきました。 “安倍新内閣発足
「1億総活躍担当」の英訳が海外メディアで物議をかもす” の
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ポジティブな広告は4倍の効果を生み出す!

素晴らしい未来への道筋を示す広告で、潜在顧客にCall to Action

 

広告の神様、デイヴィット・オグルヴィが称賛するクロード・ホプキンス氏著『Scientific Advertising』ダイジェスト版。
第18章のテーマは「ネガティブな広告」についてです。

 

人間の習性をとらえた広告のアプローチ方法

ホプキンス氏は、人間は太陽の日差し、美しさ、幸せ、健康、成功などに自然に惹きつけられる習性があるといいます。そのため、広告でも、暗く悪い面ではなく、良い面、幸せな面で魅力的な部分をアピールする必要があります。

つまり、商品を使用する前の現状ではなく、商品を使用して得られる素晴らしい未来をアピールすることが大切です。 “ポジティブな広告は4倍の効果を生み出す!” の続きを読む

スタイルに一貫性を持たせて、広告を成功に導く

潜在顧客層に訴える個性をアピール

広告の神様、デイヴィット・オグルヴィが称賛するクロード・ホプキンス氏著『Scientific Advertising』ダイジェスト版。第17章のテーマは「広告の個性」についてです。

せっかく広告を制作するなら、注目を集めて、一人でも多くの人に自社ブランドの印象を残したいですよね。しかも、悪い意味で目立つのではなく、良い意味で個性的である必要があることは言うまでもありません。

商品の素晴らしさを強調し、人に好かれる製品やサービスの個性を発揮できれば、売り上げにつながる可能性があります。しかし、読み手の目を煩わせるような、そして世の中に溢れるような代わり映えのない個性は、売り上げには結びつきません。

強調したいがためにやってしまう広告の残念な例を先に注意しておきます。
広告を強く主張したいあまり、全く関係のない奇抜なデザインであったり、人気の高い芸能人を起用した話題性を狙った広告をよく目にします。これは、商品の素晴らしさを伝えるという広告本来の主旨から外れてしまいますので決してやってはいけない手法です。

 

一対一の営業でも、広告でも、効果を高めるため黄金ルール “スタイルに一貫性を持たせて、広告を成功に導く” の続きを読む