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世界で評価されるアニュアルレポートとは?

Annual Report Best Practice 2015 第1回   さあ、今年もアニュアルレポートの季節がやって参りました。キックオフミーティングも始まったころではないでしょうか。 企画で行き詰まってしまっている。今年は新しいアイディアを取り入れたい。海外版に力を入れたい。そんなご担当者さまに向けて、昨年に引き続き、世界のアニュアルレポートのベスト・プラクティスを4回に渡ってご紹介いたします。   何よりも大切なものはレポート全体を通して伝えたいストーリー   どんな会社にもストーリーがあります。

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【無料レポート配信】英文レイアウトの常識を知ろう!

日本語にもインデントやレイアウトのルールがあるように、欧米でも正しい レイアウトのルールが存在します。 にもかかわらず、私たち日本人は独自に英語のレイアウトのルールを作りあげて いる傾向があります。英語ネイティブがびっくりするような、不自然で違和感のある英文レポートを世界に発信してしまっていることをご存知でしたか? 初歩的なレイアウトのルールが間違っていると、それだけでコンテンツの信用力が落ちてしまいます。 貴社のウェブサイトやコーポレートツールは英語ネイティブ にとって読みやすく正しいルールになっていますでしょうか。 今回、なかなか勉強する機会のなかった英語レイアウトのルールを一冊のレポートにおまとめしました。(参照元:米国証券取引所発行  A Plain English Handbook) レイアウトの基本ルールに加え、英語ネイティブが好むレイアウトのテクニックがつまった一冊 です。 是非ご一読いただき、貴社の英文ツールを、よりプロフェッショナルで信用性の高いツールに改善するためにお役立てください! ダウンロードはこちら http://iinetto.com/library/Plain_English_Typography_rules.html コンテンツ一覧 Plain English(プレイン・イングリッシュ)をご存知ですか? 日本語と英語の性質の違い

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IRサイト ベスト・プラクティス  インフォグラフィックの成功事例

人間の脳に送られる情報は90%がビジュアルで得た情報だった   日本でも、アニュアルレポートやコーポレートサイトにインフォグラフィック(情報、データ、知識を視覚的に表現したもの)が使われる機会を多く目にするようになりました。 古くは洞窟壁画が起源とされ、あの有名なエイブラハム・リンカーンもその効果の高さからこの手法を愛したと言われています。 本日は、インフォグラフィックがなぜ高い効果を生み出すのか、そしてインフォグラフィックをIRサイトでうまく使っている実際の企業をご紹介いたします。   インフォグラフィックの効果 Buffer社のブログBuffer socialによると、人間の脳へ送られる90%の情報はビジュアルで得た情報とあります。 https://blog.bufferapp.com/infographics-visual-content-marketing また、脳の記憶を占める割合は、80%が視覚、20%が読解、10%が聴覚から得た情報と言われています。 https://blog.bufferapp.com/infographics-visual-content-marketing 何よりもグラフィックを使うメリットは、文章に比べ60,000倍の速さで情報をキャッチすることができるという情報伝達の速さです。

IRベストプラクティス part5
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最終回!IRサイトベスト・プラクティス

英IR向上機関 ir society :IRウェブサイトのベスト・プラクティスガイドライン 最終回では、「新たなテクノロジーの活用」そして「ウェブサイトのパフォーマンス調査、分析、改善」について解説いたします。

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IRサイト ベスト・プラクティス 第5弾

IRサイトで掲載すべき重要なコンテンツ(ウェブサイトの内容)<続編>   IRサイトのベスト・プラクティス第5弾です。 これまでのシリーズは下記よりご覧いただけます。 第1弾:最も効果的なIRサイトウェブサイトにおける重要点 第2弾:効果的な英語IRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ 第3弾:よいウェブサイト制作は、IRご担当者様がポイントを理解していることが入口 第4弾:IRサイトで掲載すべき重要なコンテンツ(ウェブサイトの内容)   本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているIRウェブサイトのベスト・プラクティスガイドライン(英語版)を日本語に要訳したものです。 http://www.irs.org.uk/files/Corporate_websites.pdf ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。   <コンテンツ(ウェブサイトの内容)> 「債権情報」ページ 債権投資家は、株主投資家とほぼ同様の情報を必要としますが、債権投資家独自の異なった情報も求めています。金融危機により、上場企業に対する財務体質や貸付リスク(debt

TOP IR part4
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IRサイト ベスト・プラクティス 第4弾

IRサイトで掲載すべき重要なコンテンツ(ウェブサイトの内容)   IRサイトのベスト・プラクティス第4弾です。本日は、IRサイトを制作するために欠かせない「コンテンツ」について解説いたします。 これまでのシリーズは下記よりご覧いただけます。 第1弾:最も効果的なIRサイトウェブサイトにおける重要点 第2弾:効果的な英語IRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ 第3弾:よいウェブサイト制作は、IRご担当者様がポイントを理解していることが入口   本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているIRウェブサイトにのベスト・プラクティスガイドライン英語版を日本語に要訳したものです。 ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。   <コンテンツ(ウェブサイトの内容)> はじめに ウェブサイトの内容は明確で最新かつ、あらゆる投資家(既存・新規、個人・機関)の需要に応えるものでなければなりません。

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IRサイト ベスト・プラクティス 第3弾

よいウェブサイト制作は、IRご担当者様がポイントを理解していることが入口   前回に引き続き、IRサイトベスト・プラクティスを制作するためのポイント集をご紹介します。本編は、「ウェブサイトのナビゲーション」「開示の適時性」について解説いたします。 ITに苦手意識を持たれているご担当者様には、ウェブサイトの構造を理解することは億劫かもしれません。ウェブ制作のプロに任せればよい、という考えは捨ててください。 ステークホルダーの窓口となる担当者が、もっともよいIRサイトの構造とポイントを理解することで、はじめてお客様が満足いくIR情報が提供できるのです。 本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているIRウェブサイトにのベスト・プラクティスガイドライン英語版を日本語に要訳したものです。  ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。 ナビゲーション(画面遷移) ユーザーが目的のページに到達できるよう、ナビゲーションが簡単で直感的に操作できることが望ましいです。ナビゲーションはサイトの構造や制作者の目的を反映するだけでなく、実際のユーザーの立場にたってわかりやすいように作ることもポイントです。

最も効果的な英語のIRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ
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効果的な英語IRサイトとは? 認知・ユーザビリティ・アクセシビリティ

IRサイト ベスト・プラクティス第二弾 企業ウェブサイトのスタイルはそれぞれの企業によって異なり、基本的にその企業のイメージやヒストリーを反映させるものです。 この点を考慮して、以下ではデザインやコンテンツ以外の観点から、ベスト・プラクティスとなるためのポイントをご紹介します。 本連載は、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているガイドラインをもとに日本語に要訳したものです。 ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。 ユーザーへの認知  企業は洗練されたサイトをデザインしなければなりませんが、それと同時に、サイトには投資関連資料を全て掲載しなければなりません。 以下のアドバイスを参考にしてみてください。 貴社だとわかるURLを使う 投資関連ページの管理を第三者機関に任せている場合は注意が必要です。 貴社だとわかるURLが投資関連ページでも使われているかを確認しましょう。投資関連ページのURLも貴社のその他のページのURLと揃えるべきです。 サイトのコンテンツが検索エンジンに対して最適化されているかをチェック 検索エンジンで上位にヒットしない場合には、改善の余地があります。

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最も効果的なIRサイト
ウェブサイトにおける重要点

貴社の英語版ウェブサイトをもっともっと効果的に! iinettoではこれまでのブログで、アニュアルレポートの欧米ベスト・プラクティスについて発信させていただきました。 一冊におまとめした冊子はこちらから無料ダウンロードできます。 http://iinetto.com/library/AR_Best_Practice_2014.html 本日からはシェアホルダーとコミュニケーションを取るための重要で最も強力なウェブサイトのベスト・プラクティスについて、イギリスのIR向上機関 ir society が発信しているガイドラインをもとに連載いたします。 ir societyはFTSE100およびFTSE250種別総合株価指数を構成する企業をはじめとする700社からが会員となる、イギリスのインベスターリレーション向上機関です。   もしみなさまが、テレビや新聞、ネット等で、ある企業についてご興味を持たれたとき、さらに詳しい情報を知りたいと思ったら、まずウェブサイトを探しチェックしませんか? これは万国共通、いまやウェブサイトは最も重要視すべきステークホルダーとのコミュニケーションツールです。 このガイドラインでは、魅力的な企業ウェブサイト(特に投資関連ページ)を構築するための良いアドバイスになると思います。

IR Magazine Awards
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インベスターリレーションズ
北米の最新トレンド

インベスターリレーションズ関連の大手ウェブサイトIR Magazineが2015年のアワードを発表   アニュアルレポート制作の季節がやってきました。 いよいよ企画も大詰めに入り、頭を悩ませているIRご担当者様も多いのではないでしょうか。 インベスターリレーションズ関連の大手ウェブサイトIR Magazine で、IR Magazine Awards – Canada 2015の受賞企業が発表されました。 北米を中心にインベスターリレーションズのベストプラクティスを、プロが独自のリサーチを行い該当企業を選定しています。 貴社のウェブサイトやアニュアルレポートの企画、デザイン、構成のご参考にされてはいかがでしょうか。   コーポレートガバナンスの部優勝 元国有の貨物専用鉄道の最大手、カナディアン・ナショナル鉄道 コーポレートガバナンスのページはこちらからご覧いただけます。 また、同社は、投資家ミーティングの部でも優勝しています。   持続可能性の部優勝 カナダのアルバータ州に本社を置く石油会社Cenovus Energy社   先進的なIRの部優勝 カナダの食品小売店の最大手Loblaw Companies社   総合優勝(小企業) カナダに本拠地を持つ、金属採掘会社Capstone Mining   総合優勝(中企業)

Speaking-with-Passion
Best PracticesCommunication コミュニケーション

ビジネスチャンスを惹きつける話し方のコツ

声に秘められた情報とは?   話し方や声のトーンから、話者の人となりがなんとなくわかってしまうのは、普段の生活で実感することも多いですよね。 声やボディランゲージは、プレゼンテーションやスピーチ、様々なビジネスシーンで、必ず考慮すべき部分です 。 例えば米国のオバマ大統領。 権力のある人物のスピーチは、さすが貫禄のある話し方ですよね。 では、スピーチが上手な人が権力を手にするのか、権力を手にすると、話し方が変わっていくのか? この疑問に答えることができるPsychological Scienceが実施した研究の結果がForbes に掲載されていました。 グローバルにご活躍する皆様にはぜひご紹介したいと思ったのでお届けいたします!   自分が重要な役割であると信じることで、声のトーンは変わる この実験では、「権力がある」役割を与えられた被験者と、「権力がない」役割を与えられた被験者の声にどのような変化があるか調べています。 161人の大学生を対象に、台本を音読するように指示し、録音します。 その次に、交渉の場を想定したロールプレーで、生徒を様々な情報を知っている「重要な」役割と、何もしらない「重要でない」役割に振り分けます。 その後、被験者はそれぞれのポジションを想定しながら、続きの段落を音読し、録音します。