ついに本日!
WBA女子世界スーパーフライ級チャンピオン藤岡選手の王者防衛戦

世界で最も強く、輝く女性、藤岡奈穂子選手をiinettoは応援しています!

WBA女子世界スーパーフライ級チャンピオン藤岡奈穂子選手の王者防衛線がついに本日開催されます。
対戦相手はOPBF女子東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン川西友子選手。

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藤岡 奈穂子選手
(iinettoでTシャツ制作のお手伝いをさせて頂きました! Tシャツ使用写真:カメラマン 松川智一氏)

藤岡選手は33歳で竹原慎二&畑山隆則のボクサ・フィットネス・ジムに入門され、同年6月に「G Legend 2」にて公開でB級プロテストを受験。
年齢上限の経過措置延長に伴い受験が認められ合格し、アマチュア女子世界選手権日本代表経験者として初のプロボクサーとなりました。

そして、その2年後の35歳8ヶ月20日にミニフライ級世界王座獲得。
2013年にはWBAスーパーフライ級王座も獲得し、女子初の2階級制覇という偉業を達成!

 

本日は、ついにWBAスーパーフライ級王座初防衛戦です。

iinettoでは藤岡選手応援の一環として、微力ではありますが、Facebook公式ページやブログページの開設のお手伝いなどさせていただきました。

定期的にお会いする機会があり、藤岡選手のお話を拝聴させていただきます。
女子ボクシングをもっともっとメジャーにしていきたい、そして女性にも女子ボクシングに憧れを持ってもらいたい、そしてそれを発信する人間でありたいとおっしゃられています。

そして何より印象に残ったメッセージがあります。
「これからも、守るボクシングではなく、どんどん世界の強い選手と戦っていく、責めのスタイルで挑戦し続けていきたい」
東北ご出身者でいらっしゃる藤岡選手の、東北の方々に元気を与えたいという想いも強く込められています。

藤岡選手のボクシングに対する熱い想いや、ひとつのことを突き詰めるストイックさ、それ故に放つ人としての魅力はわたしにとってもiinettoにとってもひとつの「夢と希望」であります。

女性ボクシングは認知度も低く、なかなかメディアに取り上げられる機会がありません。

一人でも多くの方に藤岡選手の素晴らしを知っていただくために、そして、一人でも多くの子供達に女子ボクシングに憧れを持っていただけるようiinettoではこれからも藤岡選手を応援して行きます。

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iinetto と藤岡チャンプを応援する仲間からの応援メッセージを動画にまとめました。

藤岡チャンプ頑張ってください!!!!

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It’s Go Time! July 7, 2014: WBA Super Flyweight Championship

Naoko Fujioka Champ to Defend Her Title

Nao or Never! Amazing fighter and friend of iinetto, Naoko Fujioka is set to defend her WBA Super Flyweight title tonight at the historic Korakuen Hall in the heart of Tokyo, Japan.

Fujioka Champ has a pro record of 11-0 (6 KOs), holding both the WBC Straw-weight and WBA Super Flyweight titles at the age of 38, a record for Japanese boxers male or female.

At iinetto, we’ve been fortunate enough to help the Champ with her official Facebook page and other communications matters. We look forward to seeing her fight her characteristic aggressive go-forward style tonight, and we’ll be supporting wherever her boxing journeys take her in the future.

Please join us in supporting Fujioka Champ in her match tonight.

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貴社の社名や商品が海外では予想もしない発音に!?

末尾が母音の場合の発音注意事項

 

ダイアクリティカルマークってご存知ですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF

よくラテン語やイタリア語でみかける、ちょんっとついているこのマークです。

 

diacritical_mark

 

ラテン文字等の文字で、同じ字形の文字であるが、発音が区別されるべき場合に文字に付される記号なのですが、例えばどういった時につかうものなのか。

 

コーセーさんの英名にもついています。

 

kose_logo

 http://www.kose.co.jp/global/en/

 

末尾に母音がある場合、我々が予想する発音とまったく異なる発音になるのです。
発音記号は[kóʊz] 、日本語読みだとコウズという読み方になってしまいます。
ダイアクリティカルマークをつけることで、コーセーに近い発音なるのです。

他の単語の事例ですと、hoseやnoseがよい例です。

hose[ʊz]
実際の発音はこちら
http://ejje.weblio.jp/content/hose

nose[nóʊz]
実際の発音はこちら
http://ejje.weblio.jp/content/nose

onsei

※ここの赤枠の箇所をクリックすると発音が確認できます。

 

大切な商品名や会社名が実際どうやってネイティブに発音されているか、事前にチェックすることも大切ですね。

実は、私の本名はMiaではなくMIE(実絵)なのですが、海外で、「ミエ」とスペル通りに読んでいただける経験はほぼゼロでした。
学校でも、病院でも、公共の施設でも、必ず、私の名前を読む際には、一瞬迷いながら、「ミィー? マイー?」という感じです。
そこで、「ミエです!」と言っても、Oh, Mia! (ミア) と返ってきてしまうので、海外で自分の名前を名乗るときは、Miaのスペルに変更してしまいました。

海外展開の事を視野に入れてビジネスをされる際は、スペルについても考慮してみてはいかがですか?
もちろん、思い入れのある社名、商品名で変更れたくない場合も多々あると思います。
一番よい方法をご提案させていただきます。是非、私のメール(mia@iineto.com)までお気軽にご相談ください!

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【ビフォー・アフター】
Starbucks、WalMart、eBayなど有名海外企業のロゴの進化とは

海外のブランド戦略会社Lippicotto社が手掛けたビックプロジェクトインタビュー

スターバックス、ウォールマート、イーベイ、今は世界に名をとどろかせる有名企業のロゴも時代や企業の成長と共に、変化し現在のロゴに至っています。

先日、EntrepreneurでLippincott 社(本社:ニューヨーク、ブランド戦略・デザイン会社)のシニア・パートナーを務めるMathew Hales氏が、有名企業のロゴがどのように進化してきたかについて解説している記事がありましたので、日本語でご紹介いたします。

私たちは日々多くの数えきれないほどのロゴを街中で見かけています。
ロゴはその企業のブランドカルチャー、ビジョン、価値、全てを物語る象徴でもあります。
一瞬で企業のストーリーを伝え、創造させる、そして企業の特性が何かを簡単に伝えることのツールでもありますね。

これまでMatherws氏が携わってきたプロジェクトの中で気に入っているロゴ、そして彼女が感銘したロゴについていくつかご紹介いたします。

まずは、Wal-Mart Stores, Inc (ウォールマート)

 

1walmart

ウォールマートは格安量販店という企業イメージから消費者に「いい商品を安く買ってもらい、賢いお金の使い方をできる店」というコンセプトにシフトしたかった。
それが現在のロゴです。

従来のロゴは、全ての文字が大文字で表記され、暗めの青色がいやに企業色をけばけばしくしアピールしているため、
評論家の間では乱立するウォールマートが国の零細企業を押しつぶす象徴とまで言われていました。

またハイフネーションのように使用している星マーク(★)が街角にあるチープな商品を扱う店舗というイメージを生み出していました。

そこで、Mathew氏らはどうしたか。
青色は万国共通で愛される色であるからそのままに。しかし、明るい青色にすることで信頼と現代的なイメージに変化させました。
また、フォントをやわらかいイメージのものに変更。そして、アスタリスクのようなシンボルマークを最後につけました。
これは、ウォールマートの店員が、手頃な値段で良い品質の商品を提供することを、お客様の手元に白熱灯のように、明かりを灯したいという想いにかけているそうです。

デザインのポイントは黄色を明るくしすぎなかった点です。派手な黄色は低価格な商品を扱っているイメージと紐づいてしまうからです。現在のロゴの黄色は太陽や、ひまわりのようなポジティブなイメージに近いものを使用しています。

 

次はeBay社のロゴです。

 

2_ebay

オンラインマーケットプレイスを提供するeBay社は、ウォールマーケットとは対極の問題を抱えていました。
ある程度の規模に成長したeBayは更なる拡大路線を目指すべく、企業イメージの変革を目指しているタイミングであったのですね。

その頃のIT企業のロゴは電子的なごちゃごちゃしており、ITバブルの崩壊を思い起こさせました。
そこで彼らは、フォントを洗練されたものに変え、色味を落ち着かせ、地に足がつくように文字のベースラインを平たくしました。

こうすることで、より健全でビジネスに真摯に取り組む姿勢を表現することに成功したのです。

 

次にご紹介するHyatt Placeは、Hyatt Hotels Corporationが2004年にAmeriSuites社を買収して、リブランディングされたホテルです。

 

3hyattplace

Lippincott社は、2006年までにAmeriSuitesをHyatt Placeとして生まれ変わらせることがミッションでした。
AmeriSuites はビジネスマン向けのホテルを展開していたため、簡素で面白みのあるホテルではなかった。
そこで、ターゲットをお金持ちではないけれども、ラグジュアリーな待遇を望む若いビジネスマン向けに展開することにしました。

ホテルの基本構成のひとつとして、全てのHyatt Placeに魅力的なロビーを併設し、高級感ある雰囲気を作り出しました。

円は、現代的で親近感のあるイメージ、7つの円で四角を構成することで、色が共鳴し合います。そして円の中に2つの黒を組み込んだ。
夜、イルミネーションにきりかえるとHyattのHが浮き上がる仕組みになっているのです。ロゴの限りない可能性にチャレンジしたプロジェクトですね。

 

そして、皆さま御馴染みのスターバックス社です。

4starbucksロゴの変更は皆さまの記憶にも新しいかと思います。

スターバックスはここ数年でコーヒー事業以外(パティスリーやサンドイッチ、お茶など)に力を入れてきました。
そこで、2011年に「coffee」と文字の入った帯を取ることを決断したのですね。

スターバックスのロゴの色が変化したイメージっておもちですか?
恐らく、ビフォーのロゴについても、世界中のだれもがカラーは「緑」と答えるでしょう。

実は、緑色は回りの輪の部分だけで、文字やキャラクターは黒だったんですよね。
しかし、既に消費者にとってこのキャラクターは緑色だと認識されている、そして「coffee」や輪の部分がなくとも、十分このキャラクターはすでにアイコンになっていることから、デザイナーたちが思い切ってキャラクター自体を独り立ちさせたそうです。

 

NBC社のプロジェクトにはLippincott社は携わっていませんが、彼ら一押しのロゴです。

NBC

 

くじゃくカラーのこのロゴはシンプルで、テレビが世の中に普及した時の明るいイメージを時代を超えて伝えることに成功しています。
くじゃく色の配色は楽しくエネルギッシュなイメージを与えますね。

 

FedEx社のロゴもMathew氏お気に入りのロゴです。

 

5_Fedex

Hyatt Place社のロゴと同様、有名な隠されたデザインがありますよね。

(詳しくはこちらのリンクよりご覧ください。
http://car-rider.jp/weblog/%E8%B1%86%E7%9F%A5%E8%AD%98/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%81%AB%E9%9A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%84%8F%E5%91%B3/

そして、FedEx社のロゴのすごいところは古くもあり、新しくもある、流行りに囚われないロゴであると彼らはいっています。
このロゴが設計されたのは1994年になりますが、設計者のLindon Leader氏はなんと40以上ものアワードを受賞しました。

 

全世界で最も有名かもしれないロゴApple社のロゴのルーツもご紹介いたします。

 

6_apple

Mathew氏はApple社のロゴは起業価値の方向性を変えることに成功した最もいい例であると言っています。

Appleの創始者の一人である、Ronald Wayne氏が始めにデザインしたロゴは実に妙でした。
同年、Steve Jobsは現在のロゴをRob Janoffを雇い、現代的なイメージに刷新してくれとオーダーしました。そして、JobsはApple社は、既存に囚われない独自性を保ち、そしてそれを表現するために七色のレインボーカラー(多角面からのアプローチ)を採用したのです。

1998年に、更にシンプルなデザインとなり、それが現在のロゴになっています。

(Rob Janoff氏についてはこちらのサイトでご覧いただけます。http://robjanoff.com/
Apple社のロゴストーリーの詳細はこちらです。http://robjanoff.com/applelogo/

 

ロゴを目で見る媒体自体が変わることによってロゴの特性も変化してきています。
昔であれば、会社のロゴはビルや大きな看板で見ることがほとんどだったかもしれませんが、今一番機会が多いのは名刺やウェブサイトではないでしょうか。

媒体の変化によりロゴを進化させた例がGoogle社です。
昨年、立体的なロゴから平面的なロゴに変わりましたね。

7_google

 

みなさま、いかがでしたでしょうか。
起業家の皆様やデザインに関わるお仕事をされている方には、ご興味を持っていただける内容だったのではないかと思います。

海外進出をお考えの企業様。
貴社の会社名の英語表記が、ネイティブからすると正しく読み取ることができないスペルになっているというケースも多々あります。
以前弊社ブログ「貴社の会社の英語表記…….ネガティブチェックされていますか!?」でも発信させていただいております。

詳細はこちらからご欄いただけます。
http://iinetto.com/%E8%B2%B4%E7%A4%BE%E3%81%AE%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E8%A8%98-%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%8C/

その際は海外でも通用するスペル表記に改善されるといいですね!いつでもご相談にのります!
info@iinetto.com 、あるいは、私のメール、mia@iinetto.comまで、お気軽にお問合せください。

 

今回の記事の引用元はこちらからご覧いただけます。
http://www.entrepreneur.com/article/233083

 

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実業家の心を揺さぶる10の名言
–ガイ・カワサキ‐

TOP_10-Disruptive-Quotes

シリコンバレーのビジネスアドバイザーとしても著名な、ガイ・カワサキ氏が選んだ
パッションを呼び起こす10の名言

元アップルコンピューターのエバンジェリスト(開発者を中心にしたITエンジニアの方々を対象に啓蒙活動する)、ガイ・カワサキ氏をご存知ですか?
現在はGoogle社に在籍し、シリコンバレーの著述家、演説家、投資家、ビジネスアドバイザーとしても有名です。

今回彼が、「実業家向けに選んだ10の名言集」を弊社で日本語に意訳した翻訳を加えさせていただき、ご紹介させていただきます!

 

10 Disruptive Quotes

下記URLよりすべてのスライドがご確認頂けます。

http://www.slideshare.net/GKawasaki/10-disruptive-quotes-for-enterpreneurs

There is no greater thing you can do with your life and your work than follow your passions
-in a way that serves the world and you
Richard Branson

パッションを持たずして、日々の生活を送ることや仕事をすることにはなんの意味もない
これは全てのことに言えることである
リチャード・ブランソン

 

“If somebody offers you an amazing opportunity but you are not sure you can do it, say yes
-then learn how to do it later!”
Richard Branson

絶好の機会が差し出されたなら、自信などなくてもイエス!と言ってしまえ
どうやって解決するかは後で考えればいい
リチャード・ブランソン

 

“When something is important enough do it even if the odds are not in your favor”
Elon Musk

やりたいことがあるのなら、成功の確率が低くても実行せよ
エロン・ムスク

 

“You have to be burning with “an idea, or a problem, or a wrong that you want to right.”
If you’re not passionate enough from the start, you’ll never stick it out.”
Steave Jobs

アイディアや課題、改善したいことに対しては燃えるような志で立ち向かうべきである。
はじめから熱烈な思いがなければ、それを貫徹することはありえない
スティーブ・ジョブズ

 

“Great companies start because of the founders want to change the world, not make a fast buck”
Guy Kawasaki

素晴らしい会社とは、金銭を

スティーブ・ジョブズが 開発者 に残した
「ジョブズ マインド」

iPadの初期アプリを開発したY Media Labs社 CEO Toshniwal氏が受け取った運命のメール

先日のBlog「The Two Words Steve Jobs Hated Most アップル社 スティーブ・ジョブズが一番嫌った2つの言葉」では
たくさんの方々に反響をいただきました。ありがとうございます!

せっかくですので、スティーブ・ジョブズに纏わるお話が、ちょうど今週のBusiness Insider の記事で掲載されていたので、
日本語で簡単にご紹介させていただきますね。

スティーブ・ジョブズがiPad アプリとして最初に興味を持ったものが「Montessorium」という幼児向けの教育アプリです。
iPad が発売された2010年には、まだインタラクティブ(相互作用のある、対話式の)アプリがまだまだ開発されていなかったとMontessoriumの開発者、
Y Media Labs社 CEO のToshniwal氏は言っています。

その面でMontessoriumは非常に競争力の高いアプリでした。
その当時、既に、幼児が文字を書こうとすればフルスクリーン画面に切り替わり、ある文字を書こうとすれば正しい書き方をデモンストレーションする機能を備えていたからです。

Tshniwal氏は、子どもがどうやったら文字をかけるようになるか、それだけのために全てのスクリーンを捧げた、そう言っています。
だから、ジョブズはこのアプリを大変気に入ったのではないかと言っています。

Montessoriumアプリを2010年に開発して間もなく、Toshniwal氏はジョブズから一通の運命のメールを受け取ります。

「I love what you are doing. Thank you. Let me know if we can help.」
(君の開発したアプリは素晴らしい!ありがとう。是非、何か手伝わせてくれないか)

そして、Montessoriumはアップル製品のアプリの象徴的な商品として世に出たのです。

Tshiniwal氏は、製品と人間との関係性に重きをおいた製品開発をし、それを深く理解したアップル社がその製品をマーケティングした。
これが先日のブログでご紹介した、ジョブズの考える正しいマーケティング理論でしたね。

しかし、この製品が世に出た後、とある一つの物議が生まれました。

なぜならば、Montessoriとはその名の通りモンテソーリ教育をモデルにした教育アプリ。

モンテソーリ教育とは、アメリカでもブームにもなった教育法で、教具の形、大きさは無論、手触り、重さ、材質にこだわり、子供たちの繊細な五感をやわらかく刺激するような配慮がなされた感覚教育法です。
テクノロジーとは、関連づけることが非常に難しい原理原則。

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AA%E6%95%99%E8%82%B2

開発当初、モンテソーリ教育のエキスパートから、このアプリを使った教育をすれば脳癌の原因になる、なんていうばかげた誹謗中傷もあったといいます。

しかし、そんななかジョブズは彼に言い続けたそうです。
“His [Jobs’] comment was just keep doing what you’re doing,” Toshniwal said. “The users will prove them wrong.”
「きみのすべきことをやり続けなさい。ユーザーが、何が正しいかを証明してくれる」

そして今、Montessorium, LLC社が販売する教育アプリは日本でも多くのユーザーがいます。

開発者、マーケターの視点は常に製品と関わる人との視点に向けられるべきであり、彼らを深く知ることを持ち続けることが重要である、そんな彼の信念が、アップルユーザーの心をつかんで離さないのかもしれませんね。
iinettoが提供させていただいているサービスは、目に見えない製品だからこそお客様からの反応が非常に難しいものです。目に見えない製品なだけではなく、英語のコミュニケーションのご提供なので、なおさらです。

しかし、効果的なコミュニケーションはいい製品をユーザーに伝えるための最も重要なツールです。
だからこそ、皆様に真のグローバルコミュニケーションについて何度もご提案し続けていただいております。

ジョブズの言葉のように、我々はすべきことをやり続け、お客様の心を打つ日まで、この信念を曲げずに発信し続けます。

この記事の原文はこちら:
http://www.businessinsider.com/steve-jobs-email-to-y-media-labs-2014-5?utm_content

The Two Words Steve Jobs Hated Most
アップル社 スティーブ・ジョブズが一番嫌った2つの言葉

The two words steve jobs hated most

アップル社 元広報宣伝副社長が語る、「ジョブズ マインド」

 

一般的に、製品を世の中に売るためにはマーケティングとブランディングは必要不可欠なキーワードといっても大げさではない気がします。
実際に、書店にいけば、マーケティングとブランディングのハウツー本であふれ、検索サイトでマーケティングと打ち込めば、19,100,000件のサイトにヒットします。

アップル社の元広報宣伝副社長アリソン・ジョンソンは、2005年から2011年までジョブズと直接コミュニケーションをとることの出来た数少ないスタッフの一人です。
今回彼女のインタビューをまとめた、おもしろい記事を見つけましたのでシェアさせていただきます。

スティーブ・ジョブズが一番嫌った2つの言葉。
それは、「ブランディング」と「マーケティング」だったとアリソンは言っています。

でもなぜ?
アップル社だって、マーケティングとブランディングに成功したから現在のような知名度を築き上げたのでは?

ジョブズの言い分はこうです。

なぜ、ブランディングという言葉を嫌ったのか?

消費者はブランド=TV広告やコマーシャルから発信された人工的イメージと関連づける傾向があります。
しかし、ジョブズは、その製品が人間にどう関わるか(製品と人間の関係性)が最も重要と考えていました。
ですから、人工的に築き上げた虚像=ブランドとすることは、ブランディングではないと考えていたのですね。

なぜ、マーケティングという言葉を嫌ったのか?

マーケティングとは誰かにものを売らなければならないということ。

もし、マーケティング担当者が消費者に製品の価値を伝えることが出来ない、製品についての説明が出来ない、製品を最大限にアピールできる手だてがないのであれば、それはただむりくりに売り込むだけのことですよね。
そんな姿勢であるべきではない。そう言っているのです。

 

では、アップル社をここまでの知名度に導いたベストなマーケティングとはなんだったのか?

アップル社は、新製品の発売時に、その製品の素晴らしさや感動を、消費者に伝えるためのコミュニケーション力に、最大限の力を入れているそうです。
そして、マーケティング部門は製品開発やエンジニアチームのすぐ隣に配置されています。

マーケティング部門が深く理解しなければならない重要なことは、製品についてだけではなく、製品を作ったチームのモチベーション、彼らが製品を通して成し遂げたいと願っていることが何なんなのか、その製品が人々の生活にどういった役割を果たすのかということであるからです。

人と製品の関係性を深く理解することができれば、我々は非常に明確にマーケティングとコミュニケーションを発信することが出来るようになるのです。

この記事を読んだとき、マーケティングのお仕事に関わらせていただいている一人の人間として、改めて考えさせられました。
何が消費者にとってベネフィットなのか、何が他社にはないUSPなのか。
自社についても再度考えるきっかけをいただいた気がします。

そして、グローバルコミュニケーションのプロとして、アップルにまさる素晴らしいコミュニケーションのお手伝いを世界で挑戦する日本の企業様へ提供していきます。

 

記事(英文)の原文はこちらから
http://m.entrepreneur.com/article/232343

アリソン・ジョンソンのインタビューはこちらからご覧いただけます。
http://vimeo.com/88907392

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貴社の会社の英語表記…….ネガティブチェックされていますか!?

Be Careful!

近畿大学が英語表記の名称を変更すると発表。その理由に驚き!

昨日のJAPAN REAL TIME でとても興味深い記事を見つけましたのでご紹介いたします。

4年連続大学志願者数No.1の明治大学を抜き、1位に躍り出た近畿大学 。
「固定概念を、ぶっ壊す。」のポスターでも有名ですね。

poster_kinki

そんな近畿大学が英語表記の名称を変更すると発表しました。
今更、なぜ?
kinki_university

実は、Kinki University のKinkiに似た発音でKinky という英単語があります。

Kinkyには、口語で「〈性格・行動など〉変な,気まぐれな.変態の,性的に倒錯した」という意味があります。
引用元:http://ejje.weblio.jp/content/kinky

ネイティブがよく使うKinkyは、「スケベ!」「エッチ!」という感じで使うのが、実状です。

英語ネイティブにとってみたら….大変な大学名ですよね。
他にもKinkiがつく英語表記の名称の会社はこんなにもあります。

  • Kinki Osaka Bank Ltd.,
  • Kinki Taxi Corp.,
  • Kinki Nippon Tourist Co.
  • Kinki Industrial Co.

因みに鉄道会社のKinki Nihon Tetsudoは英名をKintetsu Corp.に既に変更しました。

この原文記事は下記よりご覧いただけます。
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/05/22/kinki-university-to-straighten-out-name/?mod=WSJ_Japan_JapanRealTime&mod=WSJ_Japan_JapanRealTime

あ、もう一つ、私の大好きなカルピスですが、アメリカでも大人気。
でも、カルピスは英語の発音にすると、
Cow Piss (牛のおしっこ)と聞こえてしまうので、アメリカでは、CALPICO (カルピコ)という商品になっているんですよ。

私もアメリカから帰国してしばらくは、カルピコとついつい呼んでしまっていたのを思い出します。
貴社の会社名や商品名をローカライズされる際には、必ずネイティブによるネガティブチェックをお薦めいたします。

いつでもご相談にのります!info@iinetto.com 、あるいは、私のメール、mia@iinetto.comまで、お気軽にお問合せください。

 

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よい英文ライティングを学ぶ、7つの入門書


“If you want to be a writer, you must do two things above all others: read a lot and write a lot.” — Stephen King

「よいライターになりたいのであれば、多くの書物を読み、そした書くことである」
スティーヴン・キングのこんな言葉があるように、よいライターはよい読者でもあります。
よく、どうやったらいいコピーライティングが書けるようになりますか?
そう言った質問をいただきます。

日本語も英語もたくさんのいい文章を読み、それをアウトプットしていく、これが基本ではないでしょうか。

本日はRegan.comで発信された、ライターに是非読んでもらいたい7つの入門書をご紹介いたします。

1.    “Pride and Prejudice”
プライドと偏見
www.amazon.co.jp/Pride-Prejudice-Jane-Austen-ebook/dp/B008476HBM

2.    “Harry Potter and the Sorcerer’s Stone”
ハリーポッターと賢者の石
http://www.amazon.co.jp/Harry-Potter-Philosophers-Stone-Rowling/dp/0747558191

3.    “The Stranger”
異邦人
http://www.amazon.com/The-Stranger-Albert-Camus/dp/0679720200

4.    “The Great Gatsby”
華麗なるギャッツビー
http://www.amazon.com/The-Great-Gatsby-Scott-Fitzgerald/dp/0743273567

5.    “The Rum Diary”
ラム・ダイアリー
http://www.amazon.com/The-Rum-Diary-A-Novel/dp/1451659717

6.    “Great Expectations”
大いなる遺産
http://www.amazon.com/Great-Expectations-Barnes-Noble-Classics/dp/1593080069

7.    “Lord of the Flies”
蝿の王
http://www.amazon.com/Lord-Flies-William-Golding/dp/0399501487

どれも日本でも映画化されているような名作ばかりですね。
是非、原書を読んでいい英文ライティングのお手本にされてはいかがでしょうか。

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英語の原文はこちら:
http://www.ragan.com/Main/Articles/0e0f6beb-7d7e-4589-977d-3073d569b30d.aspx

“If you want to be a writer, you must do two things above all others: read a lot and write a lot.” — Stephen King

To be a good writer is to be a good reader.

I am amazed at the number of people I meet who have no education or writing background—let alone reading experience—who think they can write a book. Most talented writers are talented even without an education, but I have never met a good writer who wasn’t also educated about, and addicted to, the written word.

Are you an aspiring writer with no major reading behind you? Here is your primer. (That said, there are hundreds—even thousands—of other books you can read to expand your vocabulary, mind and general knowledge.)

1. “Pride and Prejudice”

Nothing irks me more than when men scoff at the idea of reading this revered piece of English literature.

Yes, it’s about a rich aristocrat and a young woman from a mouthy, lower-middle-class family. Yes, there is a famous BBC series that tells the story of Mr. Darcy and Miss Elizabeth Bennet, and yes, it features Colin Firth in a wet, 18th-century button-down shirt after a quick dip in the lake.

The story is also about, unsurprisingly, pride and prejudice. It manages to include themes that relate to social standing, vanity, love, conflict, family and first impressions. (“First Impressions” was actually the original title.)

Like a good movie (for those of you who watch more than you read), you notice new details and conjure new emotions every time you revisit this book. A truly good book changes each time you read it, and Jane Austen knew what she was doing.

Cool word from the novel: solicitude

2. “Harry Potter and the Sorcerer’s Stone”

Like several great novels, this one begins with an orphan. He also happens to have a scar, a power-hungry nemesis, a red-headed best friend (Ron Weasley) and a bucktoothed gal pal (Hermione Granger).

This is the first novel in a series that taught children—and adults—to fall in love with books, even in the age of video games and virtual insanity. The movies made a couple of bucks at the box office, but before the films the story taught millions of voracious readers about the power of friendship, family, politics, oppression, life, death, sacrifice and, most of all, the power of choice. You go, J. K. Rowling!

The fact that I have a Harry Potter-themed bathroom is probably better off unmentioned, but it shows the power of the written word.

Cool word from the novel: wizened

3. “The Stranger”

I read this novel by Albert Camus in my sophomore year of high school and, once I read it, I never looked at life the same way again.

I wrote my honors English paper on the themes in this novel, and explored it again in college. Some of the topics may not appeal to everyone—they range from the meaninglessness of human life to death, Christianity, observation and the absurd—but they are intriguing to explore. I will never forget the first line or the last, but I don’t want to ruin them for you.

Camus was brilliant, and you will feel your world open wider when you read his work.

Also see: “The Plague,” “The Rebel,” “The Fall” and the philosophical essay “The Myth of Sisyphus.”

Cool word from the novel: gesticulate

4. “The Great Gatsby”

“Who is this Gatsby?”

The decadence of the roaring twenties seeps out of this superbly-executed novel by F. Scott Fitzgerald in such a way that you feel like you have entered his fictional world. Class, greed, the past and the future are all in play in this crazy ride of booze, babes and unrequited feelings gone bad.

Get the tissues ready and be prepared to think about your first love when you crack open this bad boy. Shake up a gin martini or sip champagne while you’re at it, because tragedy is imminent. If absinthe is available, try that. The green fairy makes an appearance in this color-heavy text, as do plenty of opulent references to summer partying and expensive shirts.

Indulge in the Jazz Age and read one of the best modernist novels ever written.

Cool word from the novel: somnambulatory

5. “The Rum Diary”

Most writers would choose the more obvious “Slaughterhouse-Five” or “Catch-22” as novels that defined the 1950s and 1960s, but I chose “The Rum Diary” for its beautiful simplicity.

By gonzo author and “Playboy” and “Rolling Stone” contributor Hunter S. Thompson—more famously known for the insanity and debauchery of “Fear and Loathing in Las Vegas”—this second novel wasn’t published until 1998, and is most certainly pre-gonzo.

Partially autobiographical, the story follows a writer looking for work at a lousy newspaper in Puerto Rico. He encounters a variety of characters mostly fueled on booze instead of the ether, coke and other drugs of choice in Thompson’s later novels.

This novel is more pure, honest and simple. It’s a modern novel that conjures the world of greats like Ernest Hemingway, and the imagery of Fitzgerald (in this case, crappy hotels, beautiful beaches and ramshackle bars). In fact, it is said that Thompson actually typed the entirety of “The Great Gatsby” to get a feel for the words of a master.

“The Rum Diary” is a splashy option for the curious reading novice. Don’t miss the party dance scene; it’s a powerful trigger for anyone with a visual imagination. Simplicity in text allows a reader to create his own imagery, and that is an important lesson for any would-be writer.

Cool word from the novel: slovenly

6. “Great Expectations”

Like Harry Potter after him, Pip is a boy who finds himself going from an unappreciated nobody to a character everyone knows. Social standing and class are prevalent themes in this novel, as are ambition, crime, love, wealth and the loss of innocence.

At once a love story (with a cold-hearted temptress), a detective story (who provides the dough?) and a descriptive jewel (Miss Havisham’s house alone will have your mind disturbed and enchanted), this novel brings London and the natural beauty of the marshes of Kent to miraculous life. Remember, appearances are deceiving.

Cool word from the novel: ignominiously

7. “Lord of the Flies”

Civilized young boys turn savage when they are stranded on an island and forced to fight for food, friends and survival in this allegorical work by William Golding. Themes include the power struggle towards leadership and the loss of innocence. Golding explores conflict deeply in this text, forcing a reader to look at his personal beliefs and motivations. The young men in this novel have to grow up too quickly, which results in disastrous consequences.

“Lord of the Flies” illustrates the ability of any person to turn to evil, conjuring emotions and experiences of World War II and the true nature of humankind.

Cool word from the novel: ebullient

What novel do you think every writer should read? Share in the comments.
A version of this article originally appeared on the Straight North Internet Marketing blog.

We tell your story to the world!!

 

 

ベーグルショップのごみ箱で食糧をあさっていた少女、ソフィア・アモルッソが年商100億円を生み出す起業家となったサクセスストーリー

Sophia Amoruso

今輝いているロサンゼルス発のオンラインアパレルショップ
Nasty Gal のCEOはなんと若干29歳!

米国のオークションサイトeBay で始めた個人商店をたった6年間で年商100億円以上にさせたソフィア・アモルッソは、
米国でソーシャルネットワークを利用して成功した有名人の一人です。

彼女はもともとあまり恵まれているとはいえいない環境下で少女時代を過ごし、
カフェやベーグルやのアルバイトをしながら、ゴミ箱の残り物で食べ繋いでいた時代もあったそうです。

そんなソフィアがもちろん大学にも通えるわけもなく、経営に関する勉強などもちろんできなかった。
なぜ、たった6年で年商100億円まで上り詰めることが出来たのか?

ソフィアの「#GIRLBOSS 」の出版インタビューがWSJで放映されていますのでご紹介させていただきます。

実際の動画はこちら(英語)

※15~30秒のCM広告後、本編が再生されます。

 

インタビューで彼女が答えたポイントを簡単に

この本を出版した理由:
私のようになんの学歴も経歴もない人間でも成功できたことを知ってもらって、同じような人にもどんどん活躍してほしいと思った。
慣例にとらわれず、新しいビジネスで成功できることを発信したかった!

これから経営者になる人に会社をうまくマネージメントするための秘訣:
社員やチーム、一緒に働く仲間との本当の関係性を築くようにすること。

なぜ成功したか:
ソーシャルメディアを使って、顧客とコミュニケーションをとり、ロイヤルカスタマー(ファン)を獲得したこと。

ロイヤルカスタマーとは
ある企業や商品・サービスに対して、忠誠心の高い顧客のこと。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/mb/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%BC/m0u/

株式上場について:
今のところ考えていない。
今やるべきことを今やっていくだけ。

 

そういえば、先日Googleがこんな記事を出していました。

Why Google doesn’t care about college degrees, in 5 quotes
Googleが学歴にこだわらない5つの理由
http://venturebeat.com/2014/04/25/why-google-doesnt-care-about-college-degrees-in-5-quotes/

これからのグローバルスタンダードは学歴や経歴にこだわらず、個人の才能やスキルを見い出した企業が勝ち組となっていくのかもしれませんね。

We tell your story to the world!!

オシャレなレストランでも、これを知っていれば失敗はない!?

Enjoy your holiday!

美味しいお食事を食べたい?それとも、美味しいワインが飲みたい?

この季節、店先をオープンに開け放って、美味しいワインに美味しいタパスに舌鼓を打つ、最高の季節ですね。

私も含め、iinettoスタッフは美味しいレストランと美味しいお酒が大好きです。

リストランテ、トラットリア、ピッツェリア、エノテカにバーカロ、バール…

美味しそうな名前のレストランを見つけるといつもワクワクしてしまいます。

皆さま、エノテカとバーカロって実は、レストランの種類を表す名称ってご存知でしたか?

 

エノテカ(Enoteca)とは?

もともとはイタリア語でワインの貯蔵庫や蔵、ワイン展示館(Wine Library)を表す言葉です。地元向けには売らないような高級志向のワインを旅行者向けに販売するショップをの名称として使用されていたようです。

特徴としては、比較的リーズナブルな金額で試飲でき、そこで購入できるというところですね。

引用元:
http://en.wikipedia.org/wiki/Enoteca
日本ではEnotecaというワインショップが有名ですが、実はレストランの種類を形容する言葉が語源なのです。

 

バーカロ(Bacaro)とは?

こちらはあまり聞きなれない単語ではないですか?

バーカロとは、カウンターにずらりと並ぶCichetti(チケッティ)と呼ばれる軽つまみを食べながら立ち飲みのできる、ベネチア独特のワインバー・エノテカのことで、学生などが集う気軽な立ち飲み屋さんです。

引用元:
http://allabout.co.jp/gm/gc/19270/4/
http://it.wikipedia.org/wiki/Bacaro

こういった名称の意味を知っていると、レストランの名前を見ただけで、お料理をメインにしているのか、ワインをメインにしているのか知ることができます。
お店のコンセプトもわかり、価格帯も把握できますのでぷらっと入りやすかったりしますね。

 

そういえば、先日弊社のエリックと話していた面白いお話も一つ。

「日本のピザのクオリティは素晴らしいよね。でも、ピザの上にジャガイモがのっているのは、アメリカ人には信じられない」・・・と。

我々日本人にはあたり前のことが、こんなところでも違うのだな、と感じた一コマでした。
ゴールデンウィークは大切なパートナーと、ご友人と、ご家族と素敵な時間をお過ごしください!

 

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