日本の古き良きキャッチコピー

何をもって良いキャッチコピーと言えるのか?

先日、オフィス近辺でランチに行った際に見つけた1956年の洋酒の寿屋主催のカクテルコンクールの広告です。

この広告、このキャッチコピーいいなあと思わず写真におさめました。

contest

一九五六年度のノーメル賞グランプリにふさわしい色・味・香りの傑作をお寄せください。

ホーム・コクテル・コンクール

洋酒際に協賛して『洋酒天国』談上でご好評いただいておりましたノーメル賞グラン・プリを募ります。
”ウン、これいける”というような飲み物を作って下さい。
しろうと、くろうとを問いません。ふるってご応募を!

良いと思ったポイント

・話言葉を使用している
・わかりやすい
・リズムがいい
・雰囲気や香りが伝わってくる
・具体性がある
・行動要請がある

特に、

”ウン、これいける”というような飲み物を作って下さい。
しろうと、くろうとを問いません。ふるってご応募を!

ここがとってもいいですね。
話言葉を使用することで、読者に問いかけている感じが共感を得られますよね。

また、行動要請(応募)を明示している点もいいですね。

リズムにこだわりすぎて何を伝えたいのかわからないキャッチコピー
和製英語を濫用してしまい、意味が不明なキャッチコピー
デザインにこだわりすぎてキャッチがおろそかになっている広告

残念なキャッチコピーをたくさん見ます。
この広告、すっごくかっこいいけど何を伝えたいの?
そういう広告が増えているように思います。

洋酒の寿屋の広告はバランスが取れており、とても素敵なキャッチコピーだと思います。

お酒つながりになりますが、もう一つ。
実は僕、神谷バーの広告が個人的に大好きです。
読み手(飲み手)の気持ちを十分に理解して制作されていて、思わず「そうそう!」とうなずいてしまいます。
キャッチコピーの重要なポイント、読み手の気持ちをぎゅっとつかむ、共感を得れる広告です。

お時間がある時に是非ご覧になってみてください。
http://www.kamiya-bar.com/adv.html

 

We tell your story to the world!!

読み手が思わず目を留めるヘッドライン(見出し)の秘訣

貴社のキャッチコピー、読んで満足するのは貴社ではなく、お客様です。

 

ウェブサイトの訪問者(潜在顧客)が目を留め、貴社の素晴らしい製品やサービスについて最後まで読み、知ってもらいたい、誰もがそう望んでいるかと思います。

もちろんそれは実現できます!

前回のBlog「誰もが読みたくなる広告の秘密」でご紹介させていただきましたが、そんな目に留まる、忘れられない見出しを書く秘訣があります。

どんな秘訣なのか?
例を挙げてご説明させていただきますね。

SonyのUSA版のウェブサイトをご覧ください。

playstation®4

http://us.playstation.com/ps4/index.htm

PS4の製品概要ページです。
PS4は今や、SonyにとってVaioを買収後、最も重要な目玉商品ですよね。

このページのトップの見出しとなっているキャッチコピーはこちらです。

「PlayStation®4: The Best Place to Play™」
(PlayStation®4は最高の遊び場です)

僕がこれまで出会ってきた見出しの中ではそう悪くないと思います。

ただ、素晴らしい見出しはあなたの心を一瞬でぎゅっとつかみます。
そこにはストーリーの入り口があります。
読み手の心を引き寄せます。
読み手に何かを連想させる魅力的な質問があります。
色々と目を惹く見出しについてまだまだ語ることはできますが、とりあえずこのくらいにしておきます。

では、もう一度。

「PlayStation®4: The Best Place to Play™」
(PlayStation®4は最高の遊び場です)

どうでしょう?
このキャッチコピーに心奪われましたか?

少し目線を変えてあなたがゲーマーの立場になってこのキャッチコピーを読んでみてください。
果たして、このキャッチコピーを書いた方はゲーマーについてより深く理解していたでしょうか?

誤解しないでくださいね。
この見出しは悪くはない、でももしもっと効果的な見出しにできるとするならば…

こんな感じではいかがでしょう?
(念のため補足です。もし僕がお金をもらってSonyにコピーライトを依頼されるならば、もっともっと膨大な時間をかけます。今日はご勘弁いただき、5分で考えた提案をさせていただきます。)

This is the most powerful gaming environment you will ever experience
これまでに経験をしたことがない最強のゲーム環境

Tell your mom to buy more chips. Your friends will be staying over a lot more often.
お母さんにチップスをおねだりして!たくさんのお友達がいつもあなたを囲んでいるのだから。
(こらはPS4を購入することで、たくさんのお友達が自宅に押しかけ、お菓子がいくらあっても足りないという比喩ですね。アメリカっぽいキャッチコピーです)

“You’ve never played [famous game name] until you’ve played it on the PS4.”
[quote by famous game developer or player]
PS4を体験していないのであれば、あなたはまだ本当のゲームー体験が出来ていない
(有名なゲーム開発者/ゲーマーからの格言として発信する)

提案させていただいた見出しのポイントは、僕がゲーマーに直接訴えかけている点です。

僕は彼らの世界に入り込みたい。
僕はゲーマーではないけれども、彼らが集うフォーラムやイベントに参加し、彼らが集うウェブサイトやYouTubeなどを調査し、彼ら独自の言葉を理解することから始めることです。

彼らを理解するために費やす時間は大切な工程です。

あなたが顧客ではありません。
あたなの思いが独りよがりになってしまった時点で、それは間違った結果を生み出す可能性が大いにあります。

そして、さらに残念なポイントはキャッチコピー以外の文章です。
なぜなら、それは対読み手の問いかけではなく、ただ製品の内容についての説明だけになってしまっているからです。

まずは、読み手の心をつかんでください。
彼らがどんな話をしたいのか、どんな情報を知りたいのか、まずそれを理解し、彼らの会話に中に入り込むようなキャッチコピーを考えてください。

それでは、前回に引き続き効果的な見出しをいくつかご紹介いたします。

ご紹介させていただく10個の見出しは有名で効果的な見出しです。
是非、ここからヒントを得て、貴社のウェブサイトのマーケティングの材料として活用してみてください。
(和訳は内容をご理解いただくための参考和訳となりますのでご了承ください。)

WHY SOME FOODS “EXPLODE” IN YOUR STOMACH
どうしてある種の食べ物は、お腹の中で爆発するの?
(ん?ある種の食べ物ってなに?と思われませんでしたか?これも注目させるひとつの手法です)

HANDS THAT LOOK LOVELIER IN 24 HOURS — OR YOUR MONEY BACK
手が美しくなります。24時間以内に。もしならなければご返金いたします。

YOU CAN LAUGH AT MONEY WORRIES — IF YOU FOLLOW THIS SIMPLE PLAN
もうお金の心配は必要ない。この簡単な計画を実行してしまえば!

WHY SOME PEOPLE ALMOST ALWAYS MAKE MONEY IN THE STOCK MARKET
ある特定の人々が、必ずといっていいぐらいに株で儲かるのはなぜか?

WHEN DOCTORS “FEEL ROTTEN” THIS IS WHAT THEY DO
医者は、具合が悪くなった時、必ずこれを使います

IT SEEMS INCREDIBLE THAT YOU CAN OFFER THESE SIGNED ORIGINAL ETCHINGS — FOR ONLY $5 EACH
このサイン入りの銅版画がたった5.00ドルだなんて

FIVE FAMILIAR SKIN TROUBLES — WHICH DO YOU WANT TO OVERCOME?
よくある肌悩み、どれを治したいですか?

WHICH OF THESE $2.50 TO $5 BEST SELLERS DO YOU WANT — FOR ONLY $1 EACH?
普段、2.50~5.00ドルする本が、どれでも1.00ドルでお売りいたします。

WHO EVER HEARD OF A WOMAN LOSING WEIGHT — AND ENJOYING 3 DELICIOUS MEALS AT THE SAME TIME?
一日三食、美味しく食べながら痩せたという話って、本当?

HOW I IMPROVED MY MEMORY IN ONE EVENING
たった一晩で記憶力を改善した方法

来週も引き続き欧米の魅力的な見出し特集をお届けいたします!

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=====

英語ドラフト版原稿も添付させていただきます。

Don’t you wish you could make your website visitors STOP in their tracks and read every last word about your fantastic products and services. (Of course you do!)

There’s a trick, and you’ve [link to earlier blog post]heard of it before from us[/link]:  Write an unforgettable headline.

Here’s an example of what I’m saying. Let’s take a look at Sony USA’s website and its overview page for the PS4 (probably the most important product Sony has right now, since it’s selling its Vaio computer business).

http://us.playstation.com/ps4/index.htm

The headline above of copy on this page says:

PlayStation®4: The Best Place to Play™

So…it isn’t the worst headline I’ve ever seen, but the best kinds of advertising headlines grab you right away. They start a story. They get the attention of the reader (e.g. “Attention all mothers!”). They ask a thought-provoking question. I could go on for quite a while about the types of attention-grabbers out there, but let’s get back to our PS4 ad.

“PlayStation®4: The Best Place to Play™”

Does that grab you?

Put yourself in the place of a gamer. Now what do you think?

I wonder if the person who wrote this headline knows much about gamers. Don’t get me wrong; this isn’t the worst headline in the world, but what could we do to improve it?

How about something like this (and believe me, if I were copy writing for Sony for pay, I’d be spending a lot of time just on this one headline, so bear with me…this is just five minutes’ work, here):

This is the most powerful gaming environment you will ever experience

Tell your mom to buy more chips. Your friends will be staying over a lot more often.

“You’ve never played [famous game name] until you’ve played it on the PS4.”
[quote by famous game developer or player]

The point I’m trying to make with this headline is that I want to talk directly to the gamer. I want to be in his or her world. Frankly, I’m not a gamer, so I’d be spending some time on gamer forums, gamer websites, YouTube videos, etc. to figure out their language. Here’s a big lesson that you’ll ponder (I didn’t make this up):  You are not your customer. What you think works for you or wouldn’t work for the customer is usually a false assumption.

By the way, I don’t like the rest of the copy at all, because it doesn’t address the reader directly, instead it talks about the system…get into the mind of your reader. Figure out the conversation they’re having. Join in.

All right, let’s continue from our most effective headlines list we started a while back. Here are ten more famous, effective headlines. Anything here you can learn from or adapt to your own website or marketing materials?

WHY SOME FOODS “EXPLODE” IN YOUR STOMACH

HANDS THAT LOOK LOVELIER IN 24 HOURS — OR YOUR MONEY BACK

YOU CAN LAUGH AT MONEY WORRIES — IF YOU FOLLOW THIS SIMPLE PLAN

WHY SOME PEOPLE ALMOST ALWAYS MAKE MONEY IN THE STOCK MARKET

WHEN DOCTORS “FEEL ROTTEN” THIS IS WHAT THEY DO

IT SEEMS INCREDIBLE THAT YOU CAN OFFER THESE SIGNED ORIGINAL ETCHINGS — FOR ONLY $5 EACH

FIVE FAMILIAR SKIN TROUBLES — WHICH DO YOU WANT TO OVERCOME?

WHICH OF THESE $2.50 TO $5 BEST SELLERS DO YOU WANT — FOR ONLY $1 EACH?

WHO EVER HEARD OF A WOMAN LOSING WEIGHT — AND ENJOYING 3 DELICIOUS MEALS AT THE SAME TIME?

HOW I IMPROVED MY MEMORY IN ONE EVENING

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誰もが読みたくなる広告の秘密

海外のキャッチ-な上手な見出しを参考に
貴社のお客様向けの素敵なキャッチコピーを生み出しましょう!

皆様はどんな見出しが好きですか?
どんな見出しについつい目がいってしまったり、その先をクリックしてしまいますか?

以前のBlog「コミュニケーションのポイントは全てここから!AIDAの法則をご存知ですか?」でAIDAの法則についてご紹介させていただきました。

A= Attention(注目)

I=Interest(興味を引く)

D=Desire(欲求をもたらす)

A=Action(行動要請)

まずは何よりもAttentionです。
読み手(聞き手)の注目をぐっと広告へ引き寄せます。
読んで(聞いて)もらわなければ何の意味もありません。

広告だけでなくBlogやアニュアルレポート、雑誌の記事など、どんなライティングでも同じことがいえます。

広告の見出しは「広告の中にある、広告」ともいえます。
読み手に立ち止まってもらい、興味を持ってもらうための広告なのです。

思わず「ねえ、見てよ。あの広告面白くない?読んでみたい!」とさせる見出し。
それが素晴らしい見出しの効力です。

私がコピーをライティングする時、見出しには最低50%の労力を費やします。
多いときには40から50案の見出しを考えることもあります。

その中から、広告として最も良いと思った見出しを採用しますが、残りの案は小見出しやセクションの見出しとして活用させています。

「100 best headlines of all time」というキーワードでGoogle検索をすると、有名な見出しや効果の高い見出しを掲載しているサイトがたくさん見つかります。
このオリジナルリストは米国のスーパーマーケターのJay Abraham(ジェイ・エイブラハム)から来ていると言っていいでしょう。

常に意識していただきたいことは、自分よがりなコピーではなく、読み手(聞き手)に言葉をフィットさせていくことが大切です。
そして、広告をリリースした後も、見出しがどんな効果を生んでいるのか常にテストし続けていってください。(ここが非常に重要です!)

今回のBlogより、私が選んだ英語見出しのトップ100をご紹介していく予定です。
この見出しをヒントに、貴社のビジネスやカスタマーにあう見出しに作り変えてはいかがでしょうか?

まずは10の見出しをご紹介いたします!
※意味をご理解いただけるよう和訳は直訳調で参考掲載しております。

1. “The Secret Of Making People Like You”
人に好かれる秘密はこれ!

2. “A Little Mistake That Cost A Farmer $3,000 A Year…”
その農夫は、小さな失敗で、年間$3,000も損をした。

3. “Advice To Wives Whose Husbands Don’t Save Money – By A Wife”
お金が節約できない夫の妻たちへのアドバイス… 同じ妻より

4. “The Child Who Won The Heart Of All”
みんなの心を魅了した子ども

5. “Are/Were You Ever Tongue-Tied At A Party?”
パーティでしゃべれなくなってしまった経験ありませんか?

6. “How A New Discovery Made A Plain Girl Beautiful”
新しい発見で、劇的美女に変身

7. “How To Win Friends And Influence People”
友情を勝ち取り人に影響を与える方法

8. “The Last 2 Hours Are The Longest And Those Are The 2 Hours You Save”
残りの2時間が一番長く感じるけれど、そこには節約できる2時間がある

9. “Who Else Wants A Screen Star Figure?”
映画スターみたいなスタイルになりたいとおもいませんか?

10. “Do You Make These Mistakes In English?”
あなたの英語に、こんな間違いありませんか?

 

次回以降も、引き続き有名な英語の見出しをご紹介させていただきます!

 

英文のドラフト原稿も参考に投稿させていただきます。

How did you like that headline? Did it get your attention? A while ago, we spoke about the AIDA method of writing and presenting. ‘

A = Attention

I = Interest

D = Desire

A = Action

 

There’s a reason the first A is for Attention. If you can’t get your advertisement read (or listened to), then you’ll never make a sale, and that’s the truth.

So, what is a headline when it comes to talking about advertisements (or blog posts or annual reports or articles or…any writing, actually)? The headline is the advertisement FOR your advertisement. It’s what gets someone to stop and pay Attention. To think, “Hey, that’s interesting. I want to read more.”

When I write advertising copy, I spent at least 50% of my time on the headline. I’ll write maybe 40 or 50 different ideas for headlines. I choose the best for the top headline of the advertisement, but I keep the others to use as sub-headlines and section headings in the rest of the ad copy. You see, the A = Attention isn’t just for the top of your ad or article. You have to keep getting the reader’s attention, and one way to do that is by using attention-getting headlines throughout your advertisement.

 

If you google “100 best headlines of all time,” you find thousands of websites that point to these headlines as the most famous, most effective headlines ever. From what I can tell, the original list came from super-marketer Jay Abraham. Some of these headlines were written more than 100 years ago, but you can see how they can be just as effective today as they were back then. All you need to do is change the words to fit your audience and you’re good to go. Oh, and don’t forget:  You should always be testing the effectiveness of your ad, starting with your headline.

 

Here are the first 10 of the top 100 headlines of all time. How would you change them to match your business and your customers?

1. “The Secret Of Making People Like You”

2. “A Little Mistake That Cost A Farmer $3,000 A Year…”

3. “Advice To Wives Whose Husbands Don’t Save Money – By A Wife”

4. “The Child Who Won The Heart Of All”

5. “Are/Were You Ever Tongue-Tied At A Party?”

6. “How A New Discovery Made A Plain Girl Beautiful”

7. “How To Win Friends And Influence People”

8. “The Last 2 Hours Are The Longest And Those Are The 2 Hours You Save”

9. “Who Else Wants A Screen Star Figure?”

10. “Do You Make These Mistakes In English?”

 

We’ll continue with more famous headlines in future blog posts!

 

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情報化社会で効率よく必要な情報を得る方法

便利アプリ・ツールを使用して時間の有効活用しませんか?

新聞、雑誌、ラジオ、TV、ニュース、インターネット、あらゆる手段で情報が手に入る時代。自社や自分にとって有用な情報を効率よく情報収集できていますか?

前回のBlog記事では有益な情報を効率よく取得するアプリ・ツールを紹介させて頂くお約束でしたので、ご紹介させていただきます。

■Google Alerts

http://www.google.co.jp/alerts

指定のキーワードに関連する最新の Google 検索結果(ウェブ、ニュースなど)をメールで配信してくれるサービス。下記は「日本語 英語」で登録しているものアラートです。

google alerts

■Mention(英語版のみ)

https://en.mention.net/

指定のキーワードに関連する情報が見つかった時に告知してくれるツールです。

検索言語を指定したり、検索対象(Web、SNS、画像、RSS等)を絞ったりとgoogle alertよりもきめ細やかに設定が可能です。初期登録が必要ですが、Google、FacebookやTwitterのアカウントでも登録可能です。ブラウザ上でもスマホアプリとしてもインストール可能です。

突然ですが、エゴサーチ、やっていますか?

自社がオンライン上でどのように情報開示されているのかは把握されいますか?

まだ、情報収集をされていないのであれば是非、エゴサーチを試してみてください。

mention

 

上記のサービスは、キーワードの登録に自社の会社名、製品(サービス)名、役員名等を入れてエゴサーチをする際に利用する方法もあります。

弊社もMentionを用いてエゴサーチを行っております。(画像内のキーワードは弊社のエゴサーチ用のキーワードになっています。)

※エゴサーチ

インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為のことである。エゴサーフィン (egosurfing) ともいいます。

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/エゴサーチ

 

■Google News

https://news.google.co.jp/

オンライン新聞のGoogle版です。ニュースのカテゴリ(ジャンル)とニュース提供元で情報の絞り込みが可能。ニュース提供元については先日のBlog(Japlish)で話をしたように重要な要素となります。

また、Googleアカウント内でウェブ履歴を有効にしているとクリックしたニュース記事を基にユーザーに最も関連・関心のある記事を自動で選択してくれるので使えば使うほど自分用にカスタマイズされます。

google_news

 

■Feedly(英語版のみ)

RSSリーダーをまとめて管理できるアプリ。

登録したいサイト名もしくはフィードURLを検索して登録できます。最初の登録と設定さえしてしまえば、あとはFeedlyのアプリ上で情報を閲覧するだけです。

よく閲覧するサイト、Blog等がある場合登録しておくと非常に見やすいです。
※弊社Blogはiinetto.comで検索すれば登録できます。ぜひ、ご登録を!

feedly

現時点で日本語対応していないのですが、さほど難しい英語表記はありませんのでぜひ下記サイトからインストールしてみてください。

itunes:

https://itunes.apple.com/jp/app/feedly-reader/id396069556

android:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.devhd.feedly&hl=ja

 

■FlipBoard

雑誌をめくるような感覚でページをめくって情報が見られます。

Feedly同様自分用にコンテンツを設定する必要がありますが、ニュース以外にも食べ物、旅行、ファッション等既存のコンテンツが充実しており、プライベート用に登録するといいアプリです。もちろんビジネスカテゴリーもありますのでご安心ください。

Flipboard

iTunes:

https://itunes.apple.com/jp/app/flipboard-anatanososharunyusumagajin/id358801284

Android:

https://play.google.com/store/apps/details?id=flipboard.app&hl=ja

 

いかがでしたか。

ぜひ、今後の情報収集にお役立てください。

なぜ自社Blogである必要があるのか?

貴社の重要な財産(記事)が一気になくなってしまったら!?

日本でBlogと言えば、著名人によるBlogツールを使用したBlogですね。
用途によってはとても便利で有益ですが、もし今後グローバルに展開されることをご予定されているのであれば、自社Blogへの切り替えをお薦めいたします!

自社BlogをBlog提供会社で運用する場合のデメリット

理由1:
Blogツールでは独自ドメインの設定ができません。

Googleでは、同じドメインからはある一定の個数までしか検索結果に反映されてきません。
なので、たとえば「六本木 おいしいお店」という記事を書いたとしても、著名人が同じキーワードで記事を書いていたら、検索結果にはほぼ表示されないという結果です。

理由2:
余計な広告が表示されます。
あなたのBlogにBlog提供会社が選んでいる広告が表示されます。
せっかくあなたのBlogに見込客が到達しても、余計な広告に興味をひかれ、サイトを去ってしまう確率が上がります。

理由3:
Blog提供会社の規則に乗っ取って運用する必要があります。
・商用利用の禁止
・突然の仕様変更やメンテナンスが発生する
・ブログの著作権がBlog提供会社側である場合もある
最悪、規約違反をした場合無条件でブログを削除されてしまう可能性もあります。

つまり、Blogツールに記事を投稿した段階で、その記事の著作権はBlog投稿会社に移行してしまうケースがあり、もはやそれは自社の財産ではなくなっているということですね。

理由4:
Blog提供会社がBlogサービスを終了した場合データがすべてなくなってしまう。

それまでの大切な財産が、自身の理由でなくなくなってしまうなんて恐ろしいですね…

理由5:
海外SEOに非常に弱い
ここが本日お伝えしたい一番のポイントです!
国内有名Blog提供会社では国内での認知度は高いですが、海外では認知されていないケースが多いです。そこで海外向けにコンテンツを発信したとしても、検索にひっかかる可能性は弱いです。

自社Blog作るのって大変じゃないかと思われている方、多いと思います。
弊社でも導入していますが、Wordpressなどを使用されると大変便利です。
最初の導入は少し手間がかかりますが、導入後はBlog提供会社と同じような感覚で投稿が可能です。
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ランディングページのベスト・プラクティス

海外のランディングページでケーススタディ‐Kin‐(後編)

先日のBlog「ランディングページのベスト・プラクティス‐海外のランディングページでケーススタディ‐Kin‐(前編) 」の後編です!
本日は、最も重要なテキスト(内容)部分についてケーススタディしましょう。

Kin のランディングページはこちら

まずはトップページ

1

ここが一番重要な見出し部分ですね。
実はちょっとメッセージが弱いなというのが正直な感想です・・・

Streamline HR for your entire team with Kin(Kin を使って社内(チーム)の業務効率化をはかろう)という見出しですが、
「業務効率化」って漠然としていませんか?

もし、僕だったらこんな風にライティングします。
下記のOriginalが原文、Revisedが僕のリライトしたライティングになります。日本語訳も付けておきますね。

Original
Streamline HR for your entire team with Kin

Revised
Main headline(見出し)
Attention: HR Professionals
Say goodbye to paperwork mountains, lost files, missed deadlines, and chasing employee responses―forever!

(日本語訳)
人事担当者の皆さま!
膨大なペーパーワーク、ファイルが多すぎて見つけられない、期日管理と従業員のレスポンス確認に追われて仕事が手につかない…そんな無駄な業務から永遠に解放されます!

Sub-headline(小見出し)
Kin turns your corporate HR into a frictionless machine, letting you concentrate on people, not paper.

(日本語訳)
Kin は人事業務をスムーズし、ペーパーワークに追われることなく本来の業務である「人事」に集中することができます

テクニック 1:
誰にこのサービス/製品を提供したいか?
Kin の現在の見出しでは、誰がターゲットなのか不明確ですよね。
“State who the service/product is for to get their attention (Attention: HR Professionals)”

テクニック 2:
見出しで伝えきれないサービス/製品のベネフィットを小見出しで補足することで、ランディンページ全体を読んでもらえるよう誘導する
“Use a combination of headlines and subheadlines to advertise the rest of the landing page/get the visitor to continue reading”

テクニック 3:
ターゲットユーザーのWIIFM (What in it for me?)を見出しに盛り込む
“Use the headline to answer the WIIFM for the target user (HR pros in this case)”

今回のターゲットはプロの人事担当者です。Kin を導入しようと検討する会社はある程度(10人以上)の規模であり、組織化もしくはこれから組織化しようとする会社ですね。
その人事担当者が困っていること、悩んでいることを解決してくれるシステムであることを見出しで具体的に伝えることが見込客の「心をつかむ」=「ラインディングページ全体を見て、CTA(行動要請)に結びつけること」が出来るのです。

ビデオの内容は?

6

実際のユーザーの声を発信しています。
前編でご説明した通り、ユーザーの声、これは絶対です。
いいですね!

では、本文にはいっていきましょう。

ここでやっと本製品のベネフィットが出てきましたね。
見出しに盛り込まれていないところが少し残念ですが、見込客はこの製品のベネフィットについて知ることができます。
(弊社社員によくベネフィット?と聞かれるので、しつこいようですが、補足します。僕は日本語でいうメリットをベネフィットと言います。和製英語は難しい!)

2

ここでは下記のような悩みを解決しますよ!というメッセージが含まれています。

  • たくさんの紙やフォルダの中から人事情報を探して苦労されている人事担当者の悩みを解決
  • 面倒で煩雑なインストールは不要で、ただウェブ上でアクセスするだけ。簡単に導入できることで、IT部門から駆り出される人員も減りますし、導入後の運用テストなども大幅に削減されコストカットにつなげる

見込客が実際に得ることの出来るベネフィットが理解でき、良いと思います。

 

下記以降は、具体的な機能についての説明になります。

3

このページの良いポイントは、実際の画面を閲覧でき、もっと見たい場合には赤枠をスクロールすることでページ全体を閲覧できることができます。

 

期日管理、レスポンス管理をウェブ上で簡易的に管理できるページ

4

 

 

従業員の休暇をウェブ上で一括管理できるページ

5

ベスト・プラクティスのポイントに、ターゲットに向けて簡潔に一貫性を持ったページにするこが挙げられます。
Kin のランディングページでは製品以外の無駄な情報はいないところが良いですね。

ここで補足です。
サービス/製品とターゲットによって簡潔であればベスト・プラクティス!とは一概には言えません。

  • 読む人の知識、興味
  • 内容の複雑さ
  • サービス/製品の値段
  • ターゲットと貴社のこれまでの関係性

ターゲットによって簡潔に機能を説明するだけでは、興味を持たない方もいます。より詳説な製品紹介が求められる場合はランディングページが簡潔(短い)必要はありません。

貴社のサービス/製品、「誰に(ターゲット)、どういったメリットを提供するのか」ぶれないWIIFM 確立できていますか?

弊社では、WIIFM を効果的にお伝えするお手伝いをさせて頂いております。

自社サービス/製品の英文見出し、キャッチフレーズに疑問を持たれている方、もしかしてこれってターゲットに何も伝わっていないのでは…と少しでも疑問に思われる方、すでに英語のWebサイトをお持ちの方、本当に貴社の英語サイトは伝わる英語で書かれているか、弊社で無料査定も行っております。
ぜひinfo@iinetto.comまでお気軽にお問合せください。
We tell your story to the world!!

ランディングページのベスト・プラクティス

海外のランディングページでケーススタディ‐Kin‐(前編)

先日のBlog「ランディングページがなぜ必要か?」でランディングページの目的についてはお伝えいたしました。

では具体的にどういったランディングページがベスト・プラクティスなのか? Kin(業務効率化ソフト)のランディングページでケーススタディしましょう!

ポイント1:
WIIFMを盛り込む
WIIFM = What’s in it for me? (それって私にどんなベネフィットがあるの?)

これは初めてお話しますが、マーケティングで重要なポイントです。売る側はまず、この製品の良さをどうやって見込み客に伝えようと考えますよね?
でも、見込み客は「この製品を買ったら自分にどんなベネフィットがあるんだろう」そういった観点からサイトを訪れます。
(僕は日本語で言うメリットをベネフィットと言っています。和製英語って難しいですね。ご容赦ください。)
まず、この双方の観点がまず食い違っていると見込み客にとってとてもつまらない、興味の沸かないランディングページになってしまいますので十分ご注意ください。

ポイント2:
WIIFMがヘッドライン(見出し)に盛り込まれているか

見込み客のランディングページの滞在時間の平均時間は8秒と言われています。半数以上の見込み客は興味が持てなければ8秒以内に別のページに移動してしまいます。
トップページでいかにWIIFMをアピール出来るかがランディングページの滞在時間を延長させられるかのコツですね。
ですからヘッドライン(見出し)のキャッチコピーは本当に重要です!

Kinのキャッチコピーはちょっと惜しいな、、、というのが正直な感想です。
僕だったらどんなキャッチコピーにするかはまた次のBlogで!

ポイント3:
Call to Action(行動要請)

このランディングページのCTAは「TRY KIN FREE」を見込み客にクリックしてもらい、データベースを集めることです。

Kin のランディングページには「TRY KIN FREE」ボタンがトップに来ていますね。僕は顧客に十分にWIIFMを伝えた後に、CTAはあったほうがいいと考えています。

kin2

ポイント4:
余計な情報は盛り込まず、見込み客の求める情報を一貫して伝える

ポイント5:
ビデオを使って、WIIFMを伝える

ビデオがあることでコンバージョン率は80%までアップすると言われています。
トップページにビデオへのリンクがあると見てみたいという欲求が生まれるのは不思議ですね。

Kinは上手にトップページにビデオへのリンクを載せていますね。
ただし、ビデオの内容も重要です。ここでも必ずWIIFMを盛り込んだ内容にしてください。そして見込み客が抱える疑問や質問に答え、ユーザーが求める情報を盛り込むことで視聴時間がぐんと長くなります。

kin

ポイント6:
ユーザーの声を載せる

これは絶対です!
実際のユーザーの声や顔写真があるだけで製品や情報の信憑性が格段にアップします。日本人は特に実績や信頼性を重要視されると思いますので、是非実践してください。

kin3

次のBlogで後編をご紹介いたします! 本Blogでご質問などございましたらinfo@iinetto.comまでご連絡ください。

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見込み客を集客する超優秀な営業マンを育てあげる仕組み

知っておくと営業コストが抜本的に改善される!Inbound Marketing (インバウンドマーケティング)

Step1
見込み客を貴社のウェブサイトに集客するためのツールで漏斗(ロート)の縁までお客様を呼び寄せます。
(こちらの図は私の手書き画像になりますので、少々の雑さはご容赦を!)

WS000522

ツール例
–    広告
–    Landing Page(ランディングページ)
–    Squeeze Page(スクイーズページ)
–    Facebook
–    Twitter
–    名刺リスト
–    キーワード

Step2
魅力的なチーズを準備して、漏斗(ロート)の縁にいる見込み客を漏斗の中に呼び込みます。
チーズとは、見込客が無料で入手できる、魅力的な情報や商品のことです!
このチーズが非常に大事なポイントです。

WS000526

例としては、先日スクイーズページでご紹介させていただいたDean Jackson氏の無料e-bookはまさにチーズの代表例です。
見込客はこの情報欲しさに氏名とアドレスを登録してしまいます。

化粧品のサイトは一番身近で理解しやすいかもしれません。
まず、広告やFacebookなどで「無料お試しセット」のというリンクがあったら、女性ならばちょっとクリックしてみようかな、という気持ちになりますよね。
クリックすると、氏名・住所・性別・電話番号・メールアドレスを入力するページに飛ぶ仕組みになっています。

ただ入力するだけであれば面倒な作業ですが、見込客は無料お試しセットが欲しいという目的があるので、抵抗なくデータベースを提供してしまいます。
そうすることで、化粧品会社は大量のデータベースを入手することに成功しています。

Step3
入手したデータベースを使用して、見込客の分析を行い、見込客との関係性を築いていきいきます。

ツール例
–    メルマガ
–    Blog
–    ニュースレター
–    Facebook

顧客がどういったチーズから漏斗に入ってきたかで、見込客が欲しい情報が何かをある程度分析することができます。上記のツールを使用し、定期的にコンタクトをとることで見込客との関係性を深めていきます。

Step4
本当に買って欲しいものを見込客に買ってもらう

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継続的に見込客に有益な情報を提供することで、見込客は情報や製品に興味を持ち、貴社が最終的に売りたいと目標にしているものに到達する(上記図の赤丸の地点)のです。

「これ買ってください!」と営業をしなくても、見込客から「買いたい!」と言ってくる、そんな仕組みです。

オンライン・マーケティングのメリットは何か。
–    ウェブサイトは24時間働いてくれる営業マンであること
–    世界各国、少しの経費で動き回ってくれるコスパのいい営業マンであること
–    お客様が商品や情報に価値があると判断し、購入してくれるのでお客様に愛される営業マンであること

どんな商品なのか、どんな会社なのか、なんだかよくわからないのに、「この商品はここがいいから買ってくれ」というゴリゴリの営業マンではありません!
会社側にとってもお客様側にとっても素晴らしい関係を築ける理想の営業マンです。

今日の一つの重要ポイントはチーズを何にするかという点です。
それを知るためには見込客が求めている情報や欲しいものが何であるかを知ることです。
貴社のウェブサイトのキャッチコピー、ただの製品案内では誰もほしいとは思いません。
それを購入することでお客様はどんなベネフィット(メリット)が得れるのか?

是非、同僚の皆さまとブレインストーミングしてみて下さい!

We tell your story to the world!!

Call to Action: 「魔法の9ワードメールメッセージで、重要な潜在顧客を甦らせます!」

アメリカの有名マーケターDean Jackson氏の広告をケーススタディに、見込み客を自社サイトへ誘導するノウハウをご紹介いたします。

先週Squeeze PageについてBlogを投稿させていただきました。

Squeeze Page (スクイーズページ)って聞いたことありますか?

こういったサイトの仕組みをDirect Response Marketing (ダイレクト レスポンスマーケティング) といい、広告を発信した相手からなんらかのリアクションをもらう仕組みです。

どういう仕組みになっているか前回に引き続きDean Jackson氏の広告でご説明します。 Continue reading “Call to Action: 「魔法の9ワードメールメッセージで、重要な潜在顧客を甦らせます!」”

Call to Action:
あなたのウェブサイトに顧客を誘導する方法

Squeeze Page(スクイーズページ)って聞いたことありますか?

Call to Action とは日本語では「行動喚起」「行動要請」といった意味です。
ウェブサイトの訪問者に最終的にとってもらいたい行動に誘導することを指します。

データベースを集めたい、商品を購入してもらいたい、最終的な目的は様々です。
今回は、アメリカの有名なマーケターDean Jackson氏の事例をご紹介させていただきます。
まず、彼はちょっと新しいタイプの広告を出しました。

Continue reading “Call to Action:
あなたのウェブサイトに顧客を誘導する方法”

ランディングページがなぜ必要か

お客様が本当に欲しい情報、商品への近道を作れていますか?

貴社のウェブサイトへユーザーが到達する方法は様々です。
GoogleやYahoo!の検索エンジンのリンク先から訪れる人、インターネット広告やバナー広告をクリックしてサイトへ到達する人。

そして、サイトに到達し、目的の商品や情報が得られないと判断するまでの時間はわずか8秒。半数以上のユーザーは競合他社のサイトへ移ってしまいます。

効果的なサイトの制作ができていないということは、潜在顧客をリードできない上に、競合他社に顧客を誘導しているというマイナスな状況を作りだしている可能性があるのです。

では、どうしたらそれを回避できるか?
そこでランディングページの登場です!

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通信販売会社から学ぶ、理想的なオンライン・マーケティング

自称、マーケティングオタクの弊社COOエリック・ジャクソンが衝撃を受けた日本語の優良サイトをご紹介させていただきます!

老舗通販メーカーのカタログハウスさんから出版されている「週刊通販生活」は既に皆様ご存じかと思います。
ここのウェブサイトのマーケティングは非常に素晴らしい!とても感動しました。

理由は、
・トップページが非常に見やすく、ごちゃごちゃしていない。欲しい商品まで迷わずたどりつける
・各商品についてのページがそれぞれ設けられている
・お客様がその商品を購入することでどんなベネフィットを得られるかが書かれている
・お客様のコメントが書かれている

例1
羽毛布団のサイト
http://www.cataloghouse.co.jp/bedding/futon_and_bed/1101252.html?sid=top_main_minshan

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