「広告の父」と称された伝説のコピーライター、
デイヴィッド・オグルヴィから学ぶライティングの10つのコツ

10 Tips For Clear Writing

「広告産業において、最も信頼される人物の一人」と称されたオグルヴィ

私の尊敬する経営者の一人でもある「広告の父」オグルヴィ
アメリカで大人気の海外ドラマ「MADMEN(マッドメン)」は正にオグルヴィの生き写しといわれています。
私も観たい!と思ってますが、まだ手を付ける勇気がありません。

彼は高いレベルの成功に向かって、明確なビジョンと深いパッションで語りかけることができる能力を持ち、
ロールス・ロイス、シュウェップス、ユニリーバなどの数々の企業のキャンペーンを成功に導いてきました。
素晴らしい功績がたたえられ、1962年のTime誌では「広告産業において、最も信頼される人物の一人」とまで称されています。

そんな彼が、従業員に教えていたコピーライティングの10つのコツをご紹介します。

1.    Roman-Raphaelson の「book on writing」を3回読むこと

2.    話しかけるような自然なライティングを心掛けること

3.    短い単語、短い文章、短いパラグラフで構成すること


4.    専門用語は使わないこと

   (例:’reconceptualize,’ ‘demassification,’ ‘attitudinally,’ ‘judgmentally.)

5.    どんなテーマでも2ページまでに収めること


6.    引用元を確認すること


7.    書いた当日には送らず、必ず翌日の朝に推敲すること


8.    重要なドキュメントであるならば、同僚に推敲してもらうこと


9.    読み手、聴き手にどんな行動にうつしてほしいのか、自分の中で明確にすること


10.    アクションにうつしたいのであれば書かない。実現したいことを直接伝えに出向く!

過去、Plain EnglishのBlogでも何度もお伝えしているよう、自然に一息で読める短くて簡潔な文章。
それが基本ですね。

また、いいライティングは推敲を重ねることで生まれます。
そして、読み手や聴き手がベネフィットを感じられない独りよがりな文章では、誰も興味をもってくれません。
読み手、聴き手にどんな行動にうつしてほしいのかを明確にし、そのためにどんなライティングであれば興味を持ってもらえるのか、掘り下げていくことが重要ですね。

貴社のウェブサイト、広告、会社案内、読者の求めている情報が盛り込まれていますか?
オグルヴィの10つのコツを実践して、読者の心をつかむライティングを!

We tell your story to the world!!

====
引用元の英文はこちらです。

http://www.ragan.com/Main/Articles/2ed1bc99-8f25-4cc0-8593-d6216c1f31b2.aspx

David Ogilvy’s 10 tips for clear, concise writing
In 1982, the “father of advertising” wrote a memo to his employees about how to write well. His advice in that memo is relevant today.
By David Wright Smith | Posted: January 28, 2014
David Ogilvy is widely hailed as the father of advertising for his ability to communicate a clear vision and a deeper passion at the highest level of achievement.
In many years as an advertising executive and copywriter, Ogilvy produced some of the world’s most iconic marketing campaigns. These include the legendary “Man in the Hathaway Shirt,” plus notable efforts for Rolls Royce, Schweppes and the island of Puerto Rico, among many others.
It was no surprise when, in 1962, Time called him “the most sought-after wizard in the advertising industry.” He was truly the original mad man.
Content marketers can learn a lot from the legendary Ogilvy. He was a pioneer of information-rich, soft-sell ads that didn’t insult  people’s intelligence. For example, he produced “The Guinness Guide to Oysters,” an early form of what youngsters call “native advertising,” in 1951.
[RELATED: Get advanced writing and editing tips from Mark Ragan and Jim Ylisela.]
Today we study Ogilvy’s successful advertising campaigns to learn how to persuade prospective customers, influence readers and create memorable, evergreen content. But the “father of advertising” also has plenty to teach us about productivity, branding, research, ambition—and writing.
On Sept. 7, 1982, Ogilvy sent the following internal memo, titled “How to Write,” to his employees:
“The better you write, the higher you go in Ogilvy & Mather. People who think well, write well. Woolly-minded people write woolly memos, woolly letters and woolly speeches. Good writing is not a natural gift. You have to learn to write well. Here are 10 hints:
1. Read the Roman-Raphaelson book on writing. Read it three times.
2. Write the way you talk. Naturally.
3. Use short words, short sentences and short paragraphs.
4. Never use jargon words like ‘reconceptualize,’ ‘demassification,’ ‘attitudinally,’ ‘judgmentally.’ They are hallmarks of pretense.
5. Never write more than two pages on any subject.
6. Check your quotations.
7. Never send a letter or a memo on the day you write it. Read it aloud the next morning—and then edit it.
8. If it is something important, get a colleague to improve it.
9. Before you send your letter or your memo, make sure it is crystal-clear what you want the recipient to do.
10. If you want ACTION, don’t write. Go and tell the guy what you want.”
We can draw plenty of inspiration from the creative thinkers who came before us. Who inspires you?
A version of this article originally appeared on the Inbound Marketing Agents blog.

We tell your story to the world!!

実は、先進国でも最低基準だった
日本のタブレット、スマホ普及率

日本発信のオンラインマーケティング情報をキャッチしていては常に時代遅れ!

 

弊社ではオンラインマーケティングのサポートの一環として、ウェブサイトやラインディングページの企画・制作をさせていただいております。
(ランディングページについては「ランディングページがなぜ必要か」下記にて詳細をご紹介させていただいております)

サイトの企画段階でお客様よりよくいただくご質問に、海外のディバイスの主流はPCなのかな?タブレットなのかな?スマートフォンなのかな?とご相談を頂くことが多々あります。

実は、アジア圏でも日本のタブレットやスマートフォン普及率は低く、先進国の中でも日本のITに関する最新技術の導入は最低水準と調査結果でも報告されています。
日本人のITへの知識、導入がいかに遅れているか我々は意外と認識できていませんよね。

参考URL:
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS11037_R10C13A7PP8000/
http://www.tabroid.jp/news/2013/07/japanlowest0712.html

もし、これからサイトを更新する、あるいは新しいサイトを制作されるのであれば、迷うことなく
レスポンシブにすることをお薦めいたします。
弊社にご依頼いただいた企業様のウェブ、ランディングページ制作は、今年度からすべてレスポンシブ機能を特別価格にてオプションサービスでご提供させていただいております。
(弊社のレスポンブサイトは現在リニューアル中のため来月リリース予定です。乞う、ご期待ください!)

レスポンシブデザインとは?

Webデザインの手法の一つで、様々な種類の機器や画面サイズに単一のファイルで対応すること。

WebサイトやWebページをパソコンやスマートフォン、タブレット端末など複数の機器や画面サイズに対応させる際、内容が同じでデザインや動作をそれぞれに最適化した複数のHTMLファイルやCSSファイルを用意し、HTTPリダイレクトなどでアクセスを振り分ける手法がよく用いられる。
レスポンシブデザインではこのような対応はせず、表示された機器の種類やサイズに応じて表示内容が最適な状態に変化するよう設定された単一のファイルを制作し、すべての機器に同じように送信する。複数のファイルを用意する場合に比べ、デザインや機能の自由度は下がるが、すべての機器に同じ内容を表示でき、更新作業の簡略化や更新漏れの防止が期待できる。
引用元:http://e-words.jp/w/E383ACE382B9E3839DE383B3E3.html

 

少し前の記事になりますが、Forbesが取り上げた2014年のデジタルマーケティングトレンドをご紹介します。

引用元:
http://www.forbes.com/sites/jaysondemers/2013/09/17/the-top-7-online-marketing-trends-that-will-dominate-2014/

1.コンテンツマーケティングは更に拡大していく
2.ソーシャルメディアの多様化
(Facebook, LinkedIn, Twitterだけでなく、Pinterest, Google+, Tumblr, Instagramなど)
3.視覚イメージが重要視されたコンテンツが求められる
4.ややこしいメッセージよりも、シンプルなコンテンツが求められる
5.タブレットやスマートフォン対応のコンテンツの重要性
6.リマーケティング広告*の技術向上
7.SEOだけでなくソーシャルシグナルの拡大

commercial_digital_marketing_trends

*リマーケティング広告
一度サイトに訪問した人を、一定期間(広告主が設定できます。)追いかけて表示させることができる。広告主からすれば、一度自社のサイトに訪問してくれた人なので、商品購入の可能性が高いので、積極的にその人に広告を表示させることで、購入につなげるものです。
リマーケティングで追いかける対象者は、サイト訪問者全体を対象にすることはもちろん、
購入した人を省いたり、ある特定のページに訪れた人には、特定のバナー広告(画像広告)を表示させるなど、かなり細かい設定が可能。
引用元:http://oakspeed.jp/remarketing/

各トレンドの詳細については今後のブログでご紹介させていただきますね。

 

実際に米大手メーカーP&G社がモバイルマーケティングに力を入れている、という記事も

モバイルマーケティングは今後必須となり、かつコストも削減できる。タブレットやスマートフォンによるマーケティング市場は今後さらに拡大していく、と言及しています。

一部引用:
“P&G is a global CPG company,” said Julie Ask, vice president and principal analyst at Forrester. “Their target audience is about seven billion people of which six billion have mobile phones, close to two billion will have smartphones and probably a much smaller number will have either PC’s or a TV subscription. Mobile phones are absolutely the most important digital touch point for P&G.

実際の記事全体:http://www.mobilemarketer.com/cms/news/advertising/17673.html

まず、貴社のサイトのウェブ解析をお薦めします。
代表的なものにGoogle Analyticsなどがありますが、ウェブサイトの訪問者について解析が出来るのです。

例:
・一日の訪問者数
・サイト滞在時間(国別)
・利用OS(Windows,Mac,android等)
・利用ブラウザ(IE,Firefox,Chrome等)

詳細はこちら→http://www.google.com/intl/ja/analytics/features/mobile.html

まずは自社サイトにどのくらいの訪問者がいて、どんな端末を使用してアクセスしているのか?
英語版や中国語版のサイトなどであれば、海外からの閲覧はされているのか?英語圏のどういった国の方が訪問されているのか?
社内で分析結果をもとに議論してみてください。

見てほしいターゲットのためにどういったサイトを制作するべきなのか、初期段階で企画は明確性を増すのではないでしょうか。

レスポンシブサイトの制作にご興味がある方はinfo@iinetto.comまでご相談ください。
今後も、欧米発のオンラインマーケティング情報最新版をiinettoよりどんどん発信していきます!

 

We tell your story to the world!!

コストカットとCSRのDouble Win! UPS社の驚きの実例から学ぼう

Priceonomicsの最近の記事でUPS社(United Parcel Service)が2012年のみで1千万ガロンのガソリン(車でいえば、5,300台に相当)を削減した方法について掲載がありました。

その驚きの方法とは….?
運送車のルートを右回りにしただけです。

約10年前、UPS社のエンジニアは運送コストの調査を行いました。
そしてその結果、運送経路を右回りのみに変更することで解決策を見出したのです。
左回りの運送経路の方が高いことを発見したのです。
UPS社はガソリンの消費量を削減しただけでなく、CSRにも直接結びつく大いなる貢献をしたのです。

多くの企業はCSRを植林やゴミ拾いなどの社会貢献であるとご理解されている傾向があります。

確かにそれは間違っていませんが、いかに自社事業を効果的に発展させ、そしてそれがCSRに結び付いていくか、その両方を達成してこそ、本当のCSRと言えるのです。

事業にどの程度コストがかかっているか把握されていますか?

経費や時間をもっと削減できるかもしれません。そしてそれが同時に貴社の社会へのPRになる可能性も含んでいるのです。

オリジナルサイトは下記にてご覧いただけます。(英語版のみとなりますがご了承ください)
http://priceonomics.com/why-ups-trucks-dont-turn-left/

PS. この記事は、企業Blogの素晴らしいケーススタディでもあります。
Priceonomicsはインターネットでの有益な情報発信のサポートをするコンサルティング企業です。

有益な情報と発信のノウハウについて、是非このBlogサイトから学んでみてください!
We tell your story to the world!!

====
英語版のドラフトも添付させていただきます。

Do you know what drives efficiency in your company? We can all learn from a Surprising Practice at UPS

 

A recent article on the Priceonomics website describes how UPS saved 10 million gallons of gas in 2012 alone (the equivalent of removing 5,300 cars from the roads), just by designing routes that use only right-hand turns.

 

About 10 years ago, UPS engineers researched company cost drivers. The solution they came up with was to design all routes to make right-hand turns (this would be left-hand turns in Japan). The researchers found that turning left against traffic results in wasted time, gasoline, and higher rates of traffic accidents.

 

Not only does UPS save gas, they can make a fantastic corporate social responsibility claim that is in direct relation to their business.

 

Most companies get involved in CSR for the public relations benefit, usually taking the form of tree planting, garbage pick-up, and so forth. While there’s certainly nothing wrong with that, how would it be to combine CSR with effective business practices? A double win for sure.

 

Do you know what drives costs in your business? It could be that a creative approach saves you money, time, and gives you a PR boost all at the same time.

 

You can read the original article (English) HERE. http://priceonomics.com/why-ups-trucks-dont-turn-left/

 

PS. This article is a wonderful case study of corporate blogging. Priceonomics is a consulting company that helps pull useful data from the Internet. See how their blog (featured on their top page) provides both informative information and a demonstration of expertise in their field.

 

We tell your story to the world!!

欧米向けプレスリリースのSEO対策

貴社の海外版プレスリリースを簡単にヒットさせるはじめの一歩

欧米だけではなく、日本でも欠かせなくなっているSEO対策
いまでは誰もが耳にされているかと思います。

【SEO=Search Engine Optimization=サーチ・エンジン・オプティマイゼーション】
特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。または、その技術のこと。

検索エンジンサイトでのキーワード検索結果として、上位ページと下位ページでは、クリック率・誘導率にきわめて大きなかい離がある。
また、検索エンジンサイトの検索結果からの誘導そのものは、他の広告媒体などとことなりコストがかからないため、企業サイトにとって、極めて効果が高く重要なポジショニングとなっている。 このため、検索エンジンが検索キーワードによる検索結果として表示する順位の決定アルゴリズムを分析し、自社サイトの上位表示を目指すための修正・最適化を実施することで、これらを実現する風潮があらわれた。
これが検索エンジン最適化である。

引用元:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96

 

つまり、ユーザーが知りたい、調べたい、と思って検索エンジンで使用するキーワードがありますよね。
それを、自社サイトやプレスリリースにあえて盛り込むことで、検索結果で上位に上がりやすくするための技術です。

【各国のエンジンシェア】
中国 百度(Baidu) 中国インターネットユーザーの約 70%のシェア
米国 Google     中国同様インターネットユーザーの約70%のシェア

graph1

引用元:
http://www.infocubic.co.jp/solutions/seo-service.html
日本もですが、今やGoogleのエンジンシェアは重要視するべきポイントですね。

 

【米国のトップ50の検索キーワード】

  1. New (110,059 times)
  2. First (56,724 times)
  3. Mobile (28,534 times)
  4. Professional (27,859 times)
  5. Most (25,774 times)

the most overused pr words

引用元:
http://www.marketingprofs.com/chirp/2014/24221/top-50-overused-words-in-press-releases-infographic

ただ、単純に和文のプレスリリースを翻訳するだけでは勿体ない。
旬の検索キーワードを把握し、プレスリリースに盛り込んでいくだけで検索率は明らかな変化が見られます。

また、定期的にプレスリリースを発行することも、検索上位に上げるポイントです。
少なくても月に1-2回はプレスリリースを発信できれば理想的ですね。

 

弊社では週3回のブログ更新を継続させていただいておりますが、実際に、Webからのお仕事の依頼が非常に増えております。 また、そのほとんどが、まさに弊社で一番お役に立てると確信している、ただの翻訳ではない、本当に良い英文ライティングを必要とされている企業様からのご依頼です。

それではここで、SEOに関連する情報で一つ以前どこかで読んだ記事の内容をご紹介いたします。

日本人がいつから文章中に「」を多く使用するようになったのか。

弊社Blog「広告のキャッチコピーや企業理念の英語でよく見かける引用符」でも、触れさせていただきましたが、欧米では「」は引用符としてのみ使用いたします。

しかし、日本では固有名詞を指したり、会社の経営理念や、用語を強調する際に汎用していますね。
これは、日本語のキーワードをGoogleに認識させるためのガイドとして汎用されるようになった経緯が一節にあるそうです。

確かに、日本語は英語のように固有名詞や何か特別な意味を示す際に使用するキャピタライズ(単語を大文字ではじめる)のような手法がないため、判別が難しいという特性があります。
それ故に、「」を使用するようになったということもなるほど納得ができますね。

弊社では海外版プレスリリース発信代行のお手伝いをさせて頂いております。
SEO対策はもちろん、読み手のネイティブに訴求力ある文章でライティングさせて頂いております。

広告宣伝費をおさえ効果的なプレスリリースが発信できる方法についてご興味があれば、info@iinetto.comまでご相談ください。

We tell your story to the world!!

欧米圏の効果的な見出し100選 – Part3 –

思わず読者の興味を引き寄せるトリックワード

ここ数回別のテーマでBlogを紹介しておりましたが、効果的な見出し(headline)100選を引き続きお届け致します。

実はアメリカではこの100選のリストは全米No.1マーケティングコンサルタントと言われているジェイ・エイブラハムがまとめたものではないかと言われているんですよ。 そういえば、 ジェイ・エイブラハムの来日セミナーが4月に日本で行われますね。

これまでにお伝えしてきました通り、見出しを書く際は、貴社の商品やサービスのメインの見出しをみて、顧客は製品についてもっと知りたいと思わせるフレーズが盛り込めているか?常に意識してくださいね。

 

DISCOVER THE FORTUNE THAT LIES HIDDEN IN YOUR SALARY
あなたの給料に潜んでいるお金持ちになるための秘密

「発見」や「秘密」という言葉は、顧客を引き寄せるキーワードです。
ひとびとは常に新しい発見を求め、知りたいという欲求があります。
まだ友人や周囲の人間が知らない「秘められた情報」に人々は興味を持つのです。

 

DOCTORS PROVE 2 OUT OF 3 WOMEN CAN HAVE MORE BEAUTIFUL SKIN IN 14 DAYS
医者は証明しています。三人に二人の女性は、美しい肌を14日以内に手に入れることができことを。

もし医者がこういっているのであれば、それは真実だと考えますよね?
有識者や権力のある人間の発言をアピールする手法は、読み手に興味を持たせることのできる見出しテクニックとしてよく使用されています。

 

HOW I MADE A FORTUNE WITH A “FOOL IDEA”
馬鹿げたアイディアで、億万長者になれた。

人々はありえない方法で成功を導いたサクセスストーリーが大好きです。
一つの理由として、「この人が成功したのであれば、自分もできるのでは?」という考えがあること。
もう一つの理由は、人間は出来る限り楽な方法でお金持ちになりたいという潜在意識があります。
ばかげたアイディアで、もしお金持ちになられるのであればその方法について知りたい!と思ってしまいますよね。

 

HOW OFTEN DO YOU HEAR YOURSELF SAYING: “NO, I HAVEN’T READ IT: I’VE BEEN MEANING TO!”
いや、ずっとそれを読もうと思って…まだ、、、、なんていつもいってませんか?

これは長編書籍を読む時間がない人のための本屋の広告です。
広告の見出しで、時間とお金を節約を約束しているのです。

 

THOUSANDS HAVE THIS PRICELESS GIFT — BUT NEVER DISCOVER IT!
実は多くの人に、この才能が隠れています。

あなたにも隠れた才能や、内に秘めた能力があるかもしれない、といわれたら思わずそれって何?と聞きたくなりませんか。知りたい欲求がくすぐられてしまいますよね。どうしてハリー・ポッターの書籍や映画のチケットが売れたのか。
普通の人間でもスペシャルになれるという希望を持てたからではないでしょうか。
それを約束する見出しはとても効果的です!

 

WHOSE FAULT WHEN CHILDREN DISOBEY?
子供の犯行は誰のせいですか?

子供に対して、申し訳ないな、という罪の意識を心の中で持っているご両親は実は多いのではないでしょうか。
特に、お子さんがなにか間違った行為を行ってしまったとき。
でもそれって誰が悪かったのか。知りたいですよね。そんな興味を引き寄せる見出しです。

 

HOW A “FOOL STUNT” MADE ME A STAR SALESMAN
馬鹿げたアイディアで、ただの営業マンはスーパースター営業マンになっちゃった!

こんなクレイジーで馬鹿げた見出しどうでしょう?
そんな簡単に成功ってできちゃうの?僕だったらその方法を知りたい!と思わず広告に見入ってしまいますね。

 

HAVE YOU A “WORRY” STOCK?
もしものための株式投資、ちゃんとしていますか?

誰もがお金を堅実に貯蓄しておきたいものです。
この見出しはその全てを物語っています。株式投資をしておけば、何があっても安心な財務状況でいられるというのです。この見出しを見たらその方法、知りたくなってしまいますよね。

もっともっといい見出し、見たことありますか?
もしご存知でしたら是非、info@iinettoまで!
We tell your story to the world!!

====
英語版のドラフトも添付させていただきます。

We covered a few different topics, but now we’re back to our 100 most effective headlines of all time. As a matter of fact, most people attribute this list to Jay Abraham, who will be speaking in Japan in April
http://www.abraham.com/

As always, think about your product or service. Is there a way you can use these master headline hints to get your customers to read more about your products?

 

DISCOVER THE FORTUNE THAT LIES HIDDEN IN YOUR SALARY

The words “discover” or “secret” hit a big trigger with consumers. People like to discover new things, be the first to know something. They want to have “inside information” that their friends don’t know yet.

 

DOCTORS PROVE 2 OUT OF 3 WOMEN CAN HAVE MORE BEAUTIFUL SKIN IN 14 DAYS

If a doctor says so, then it must be true, right? This kind of appeal to authority can work very well in headlines to get people to read more.

 

HOW I MADE A FORTUNE WITH A “FOOL IDEA”

People love to hear stories about how others have found success through unusual ideas. For one thing, there’s the “if they can do it, then I can do it” attitude. The other factor is that people tend to want things to be easy. If it’s a fool idea, but you can still get rich doing it, then it must be easy and effective, right?

 

HOW OFTEN DO YOU HEAR YOURSELF SAYING: “NO, I HAVEN’T READ IT: I’VE BEEN MEANING TO!”

This is an advertisement for a book club for people who don’t have time to read long books–and that’s pretty much everyone. Advertising headlines that promise to save you time, money, or frustration are winners.

 

THOUSANDS HAVE THIS PRICELESS GIFT — BUT NEVER DISCOVER IT!
The idea that you might have some kind of hidden gift or abilit inside you is very attractive. Think about why Harry Potter sold so many books and movie tickets. Normal people want to be special. This headline promises that. Very effective!

 

WHOSE FAULT WHEN CHILDREN DISOBEY?

I think many parents have a guilt complex when it comes to their kids. Especially when their kids misbehave. But…maybe it’s someone else’s fault? Maybe the parent can find a way to either (1) get their child to obey, or (2) blame someone else for it!

 

HOW A “FOOL STUNT” MADE ME A STAR SALESMAN

This is like the crazy/dumb/fool idea headline up above. Can becoming successful really be that easy? I want to read more to find out myself!

 

HAVE YOU THESE SYMPTOMS OF NERVE EXHAUSTION?

Have you noticed that many of these winning headlines ask questions? I talk about this in my presentation seminars, but asking a question is one way to induce a trance-like state in the reader or listener. Not the scary zombie trance, but a trance that is an open mind, a focus, and a willingness to listen to what comes next.

Regarding this headline specifically, it appeals to a common problem that many people have–nerve exhaustion. The trick to this headline is that it doesn’t answer the question. It doesn’t say what “these” symptoms are. You have to read the rest of the advertisement to find out. Very clever.

 

GUARANTEED TO GO THROUGH ICE, MUD OR SNOW — OR WE PAY THE TOW!

Guarantees are strong in a headline and strong in a sales offer. The interesting thing about this headline is that they don’t say they’ll just pay the money back for the purchase of the product, they say that they will pay for the tow truck. This causes the reader to envision themselves actually driving down a snowy road (or being stopped by the side of the road with the tow truck). This is that trance that I’ve been talking about. When you start a story, people want to know what happens next. They want to know how it ends. Story telling is very powerful communications.

 

HAVE YOU A “WORRY” STOCK?

People want to be safe. They want to save money. They want to build up money safely. That’s what this headline is all about. It’s asking if people have a stock investment that will always be safe no matter what. That’s a headline that makes people want to find out more.

Have you seen any good headlines lately? Send it to us at info@iinett.com.

We tell your story to the world!!

顧客の心を射止めるために、アバター(Avatar)を作りませんか?

数年前に、アバターという映画が大爆発しましたね。

アメブロでの同じみのアバターも確かにアバターなのですが、実はマーケティング用語でもう一つ重要な別の意味を持っています。
それは、見込客の属性を一つにまとめた仮装顧客像です。

アバターが正確につくれていれば、見込客をどこで探せばいいのか、どういった戦略を選べばいいのかが明確になります。
アバターを作るステップとして、まず、ウェブや媒体が発信しているデータベースで調査を行ってみましょう。

- ソーシャルメディアを使用してヒアリングする
- 新聞や雑誌の記事からもヒントを探る

次に、潜在顧客の人口統計的な属性を調べてみましょう。
統計局などが定期的に更新しています。
参照:http://www.stat.go.jp/data/nihon/02.htm

- 年齢、性別、職種、個人履歴、年収、家庭の状況、住居
- 潜在的な会話要素
- 精神的属性
- 心配事
- 欲求の対象(欲しいもの、こと)
- 夢・目標
- 恐怖に感じていること
- 欲求不満であること
- 偏見
- 環境的な属性
- 参加している組織
- 共通単語・表現

こういった情報を集めることで貴社のアバター(Avatar)が明確に浮きだってくるのです。

製品のマーケティングを行うとき、プレゼンテーションをするときなど、このアバターが明確であればあるほど、成功率は高まると言われています。
是非、試してみてください。

We tell your story to the world!!

日本の古き良きキャッチコピー

何をもって良いキャッチコピーと言えるのか?

先日、オフィス近辺でランチに行った際に見つけた1956年の洋酒の寿屋主催のカクテルコンクールの広告です。

この広告、このキャッチコピーいいなあと思わず写真におさめました。

contest

一九五六年度のノーメル賞グランプリにふさわしい色・味・香りの傑作をお寄せください。

ホーム・コクテル・コンクール

洋酒際に協賛して『洋酒天国』談上でご好評いただいておりましたノーメル賞グラン・プリを募ります。
”ウン、これいける”というような飲み物を作って下さい。
しろうと、くろうとを問いません。ふるってご応募を!

良いと思ったポイント

・話言葉を使用している
・わかりやすい
・リズムがいい
・雰囲気や香りが伝わってくる
・具体性がある
・行動要請がある

特に、

”ウン、これいける”というような飲み物を作って下さい。
しろうと、くろうとを問いません。ふるってご応募を!

ここがとってもいいですね。
話言葉を使用することで、読者に問いかけている感じが共感を得られますよね。

また、行動要請(応募)を明示している点もいいですね。

リズムにこだわりすぎて何を伝えたいのかわからないキャッチコピー
和製英語を濫用してしまい、意味が不明なキャッチコピー
デザインにこだわりすぎてキャッチがおろそかになっている広告

残念なキャッチコピーをたくさん見ます。
この広告、すっごくかっこいいけど何を伝えたいの?
そういう広告が増えているように思います。

洋酒の寿屋の広告はバランスが取れており、とても素敵なキャッチコピーだと思います。

お酒つながりになりますが、もう一つ。
実は僕、神谷バーの広告が個人的に大好きです。
読み手(飲み手)の気持ちを十分に理解して制作されていて、思わず「そうそう!」とうなずいてしまいます。
キャッチコピーの重要なポイント、読み手の気持ちをぎゅっとつかむ、共感を得れる広告です。

お時間がある時に是非ご覧になってみてください。
http://www.kamiya-bar.com/adv.html

 

We tell your story to the world!!

読み手が思わず目を留めるヘッドライン(見出し)の秘訣

貴社のキャッチコピー、読んで満足するのは貴社ではなく、お客様です。

 

ウェブサイトの訪問者(潜在顧客)が目を留め、貴社の素晴らしい製品やサービスについて最後まで読み、知ってもらいたい、誰もがそう望んでいるかと思います。

もちろんそれは実現できます!

前回のBlog「誰もが読みたくなる広告の秘密」でご紹介させていただきましたが、そんな目に留まる、忘れられない見出しを書く秘訣があります。

どんな秘訣なのか?
例を挙げてご説明させていただきますね。

SonyのUSA版のウェブサイトをご覧ください。

playstation®4

http://us.playstation.com/ps4/index.htm

PS4の製品概要ページです。
PS4は今や、SonyにとってVaioを買収後、最も重要な目玉商品ですよね。

このページのトップの見出しとなっているキャッチコピーはこちらです。

「PlayStation®4: The Best Place to Play™」
(PlayStation®4は最高の遊び場です)

僕がこれまで出会ってきた見出しの中ではそう悪くないと思います。

ただ、素晴らしい見出しはあなたの心を一瞬でぎゅっとつかみます。
そこにはストーリーの入り口があります。
読み手の心を引き寄せます。
読み手に何かを連想させる魅力的な質問があります。
色々と目を惹く見出しについてまだまだ語ることはできますが、とりあえずこのくらいにしておきます。

では、もう一度。

「PlayStation®4: The Best Place to Play™」
(PlayStation®4は最高の遊び場です)

どうでしょう?
このキャッチコピーに心奪われましたか?

少し目線を変えてあなたがゲーマーの立場になってこのキャッチコピーを読んでみてください。
果たして、このキャッチコピーを書いた方はゲーマーについてより深く理解していたでしょうか?

誤解しないでくださいね。
この見出しは悪くはない、でももしもっと効果的な見出しにできるとするならば…

こんな感じではいかがでしょう?
(念のため補足です。もし僕がお金をもらってSonyにコピーライトを依頼されるならば、もっともっと膨大な時間をかけます。今日はご勘弁いただき、5分で考えた提案をさせていただきます。)

This is the most powerful gaming environment you will ever experience
これまでに経験をしたことがない最強のゲーム環境

Tell your mom to buy more chips. Your friends will be staying over a lot more often.
お母さんにチップスをおねだりして!たくさんのお友達がいつもあなたを囲んでいるのだから。
(こらはPS4を購入することで、たくさんのお友達が自宅に押しかけ、お菓子がいくらあっても足りないという比喩ですね。アメリカっぽいキャッチコピーです)

“You’ve never played [famous game name] until you’ve played it on the PS4.”
[quote by famous game developer or player]
PS4を体験していないのであれば、あなたはまだ本当のゲームー体験が出来ていない
(有名なゲーム開発者/ゲーマーからの格言として発信する)

提案させていただいた見出しのポイントは、僕がゲーマーに直接訴えかけている点です。

僕は彼らの世界に入り込みたい。
僕はゲーマーではないけれども、彼らが集うフォーラムやイベントに参加し、彼らが集うウェブサイトやYouTubeなどを調査し、彼ら独自の言葉を理解することから始めることです。

彼らを理解するために費やす時間は大切な工程です。

あなたが顧客ではありません。
あたなの思いが独りよがりになってしまった時点で、それは間違った結果を生み出す可能性が大いにあります。

そして、さらに残念なポイントはキャッチコピー以外の文章です。
なぜなら、それは対読み手の問いかけではなく、ただ製品の内容についての説明だけになってしまっているからです。

まずは、読み手の心をつかんでください。
彼らがどんな話をしたいのか、どんな情報を知りたいのか、まずそれを理解し、彼らの会話に中に入り込むようなキャッチコピーを考えてください。

それでは、前回に引き続き効果的な見出しをいくつかご紹介いたします。

ご紹介させていただく10個の見出しは有名で効果的な見出しです。
是非、ここからヒントを得て、貴社のウェブサイトのマーケティングの材料として活用してみてください。
(和訳は内容をご理解いただくための参考和訳となりますのでご了承ください。)

WHY SOME FOODS “EXPLODE” IN YOUR STOMACH
どうしてある種の食べ物は、お腹の中で爆発するの?
(ん?ある種の食べ物ってなに?と思われませんでしたか?これも注目させるひとつの手法です)

HANDS THAT LOOK LOVELIER IN 24 HOURS — OR YOUR MONEY BACK
手が美しくなります。24時間以内に。もしならなければご返金いたします。

YOU CAN LAUGH AT MONEY WORRIES — IF YOU FOLLOW THIS SIMPLE PLAN
もうお金の心配は必要ない。この簡単な計画を実行してしまえば!

WHY SOME PEOPLE ALMOST ALWAYS MAKE MONEY IN THE STOCK MARKET
ある特定の人々が、必ずといっていいぐらいに株で儲かるのはなぜか?

WHEN DOCTORS “FEEL ROTTEN” THIS IS WHAT THEY DO
医者は、具合が悪くなった時、必ずこれを使います

IT SEEMS INCREDIBLE THAT YOU CAN OFFER THESE SIGNED ORIGINAL ETCHINGS — FOR ONLY $5 EACH
このサイン入りの銅版画がたった5.00ドルだなんて

FIVE FAMILIAR SKIN TROUBLES — WHICH DO YOU WANT TO OVERCOME?
よくある肌悩み、どれを治したいですか?

WHICH OF THESE $2.50 TO $5 BEST SELLERS DO YOU WANT — FOR ONLY $1 EACH?
普段、2.50~5.00ドルする本が、どれでも1.00ドルでお売りいたします。

WHO EVER HEARD OF A WOMAN LOSING WEIGHT — AND ENJOYING 3 DELICIOUS MEALS AT THE SAME TIME?
一日三食、美味しく食べながら痩せたという話って、本当?

HOW I IMPROVED MY MEMORY IN ONE EVENING
たった一晩で記憶力を改善した方法

来週も引き続き欧米の魅力的な見出し特集をお届けいたします!

We tell your story to the world!!
=====

英語ドラフト版原稿も添付させていただきます。

Don’t you wish you could make your website visitors STOP in their tracks and read every last word about your fantastic products and services. (Of course you do!)

There’s a trick, and you’ve [link to earlier blog post]heard of it before from us[/link]:  Write an unforgettable headline.

Here’s an example of what I’m saying. Let’s take a look at Sony USA’s website and its overview page for the PS4 (probably the most important product Sony has right now, since it’s selling its Vaio computer business).

http://us.playstation.com/ps4/index.htm

The headline above of copy on this page says:

PlayStation®4: The Best Place to Play™

So…it isn’t the worst headline I’ve ever seen, but the best kinds of advertising headlines grab you right away. They start a story. They get the attention of the reader (e.g. “Attention all mothers!”). They ask a thought-provoking question. I could go on for quite a while about the types of attention-grabbers out there, but let’s get back to our PS4 ad.

“PlayStation®4: The Best Place to Play™”

Does that grab you?

Put yourself in the place of a gamer. Now what do you think?

I wonder if the person who wrote this headline knows much about gamers. Don’t get me wrong; this isn’t the worst headline in the world, but what could we do to improve it?

How about something like this (and believe me, if I were copy writing for Sony for pay, I’d be spending a lot of time just on this one headline, so bear with me…this is just five minutes’ work, here):

This is the most powerful gaming environment you will ever experience

Tell your mom to buy more chips. Your friends will be staying over a lot more often.

“You’ve never played [famous game name] until you’ve played it on the PS4.”
[quote by famous game developer or player]

The point I’m trying to make with this headline is that I want to talk directly to the gamer. I want to be in his or her world. Frankly, I’m not a gamer, so I’d be spending some time on gamer forums, gamer websites, YouTube videos, etc. to figure out their language. Here’s a big lesson that you’ll ponder (I didn’t make this up):  You are not your customer. What you think works for you or wouldn’t work for the customer is usually a false assumption.

By the way, I don’t like the rest of the copy at all, because it doesn’t address the reader directly, instead it talks about the system…get into the mind of your reader. Figure out the conversation they’re having. Join in.

All right, let’s continue from our most effective headlines list we started a while back. Here are ten more famous, effective headlines. Anything here you can learn from or adapt to your own website or marketing materials?

WHY SOME FOODS “EXPLODE” IN YOUR STOMACH

HANDS THAT LOOK LOVELIER IN 24 HOURS — OR YOUR MONEY BACK

YOU CAN LAUGH AT MONEY WORRIES — IF YOU FOLLOW THIS SIMPLE PLAN

WHY SOME PEOPLE ALMOST ALWAYS MAKE MONEY IN THE STOCK MARKET

WHEN DOCTORS “FEEL ROTTEN” THIS IS WHAT THEY DO

IT SEEMS INCREDIBLE THAT YOU CAN OFFER THESE SIGNED ORIGINAL ETCHINGS — FOR ONLY $5 EACH

FIVE FAMILIAR SKIN TROUBLES — WHICH DO YOU WANT TO OVERCOME?

WHICH OF THESE $2.50 TO $5 BEST SELLERS DO YOU WANT — FOR ONLY $1 EACH?

WHO EVER HEARD OF A WOMAN LOSING WEIGHT — AND ENJOYING 3 DELICIOUS MEALS AT THE SAME TIME?

HOW I IMPROVED MY MEMORY IN ONE EVENING

We tell your story to the world!!

誰もが読みたくなる広告の秘密

海外のキャッチ-な上手な見出しを参考に
貴社のお客様向けの素敵なキャッチコピーを生み出しましょう!

皆様はどんな見出しが好きですか?
どんな見出しについつい目がいってしまったり、その先をクリックしてしまいますか?

以前のBlog「コミュニケーションのポイントは全てここから!AIDAの法則をご存知ですか?」でAIDAの法則についてご紹介させていただきました。

A= Attention(注目)

I=Interest(興味を引く)

D=Desire(欲求をもたらす)

A=Action(行動要請)

まずは何よりもAttentionです。
読み手(聞き手)の注目をぐっと広告へ引き寄せます。
読んで(聞いて)もらわなければ何の意味もありません。

広告だけでなくBlogやアニュアルレポート、雑誌の記事など、どんなライティングでも同じことがいえます。

広告の見出しは「広告の中にある、広告」ともいえます。
読み手に立ち止まってもらい、興味を持ってもらうための広告なのです。

思わず「ねえ、見てよ。あの広告面白くない?読んでみたい!」とさせる見出し。
それが素晴らしい見出しの効力です。

私がコピーをライティングする時、見出しには最低50%の労力を費やします。
多いときには40から50案の見出しを考えることもあります。

その中から、広告として最も良いと思った見出しを採用しますが、残りの案は小見出しやセクションの見出しとして活用させています。

「100 best headlines of all time」というキーワードでGoogle検索をすると、有名な見出しや効果の高い見出しを掲載しているサイトがたくさん見つかります。
このオリジナルリストは米国のスーパーマーケターのJay Abraham(ジェイ・エイブラハム)から来ていると言っていいでしょう。

常に意識していただきたいことは、自分よがりなコピーではなく、読み手(聞き手)に言葉をフィットさせていくことが大切です。
そして、広告をリリースした後も、見出しがどんな効果を生んでいるのか常にテストし続けていってください。(ここが非常に重要です!)

今回のBlogより、私が選んだ英語見出しのトップ100をご紹介していく予定です。
この見出しをヒントに、貴社のビジネスやカスタマーにあう見出しに作り変えてはいかがでしょうか?

まずは10の見出しをご紹介いたします!
※意味をご理解いただけるよう和訳は直訳調で参考掲載しております。

1. “The Secret Of Making People Like You”
人に好かれる秘密はこれ!

2. “A Little Mistake That Cost A Farmer $3,000 A Year…”
その農夫は、小さな失敗で、年間$3,000も損をした。

3. “Advice To Wives Whose Husbands Don’t Save Money – By A Wife”
お金が節約できない夫の妻たちへのアドバイス… 同じ妻より

4. “The Child Who Won The Heart Of All”
みんなの心を魅了した子ども

5. “Are/Were You Ever Tongue-Tied At A Party?”
パーティでしゃべれなくなってしまった経験ありませんか?

6. “How A New Discovery Made A Plain Girl Beautiful”
新しい発見で、劇的美女に変身

7. “How To Win Friends And Influence People”
友情を勝ち取り人に影響を与える方法

8. “The Last 2 Hours Are The Longest And Those Are The 2 Hours You Save”
残りの2時間が一番長く感じるけれど、そこには節約できる2時間がある

9. “Who Else Wants A Screen Star Figure?”
映画スターみたいなスタイルになりたいとおもいませんか?

10. “Do You Make These Mistakes In English?”
あなたの英語に、こんな間違いありませんか?

 

次回以降も、引き続き有名な英語の見出しをご紹介させていただきます!

 

英文のドラフト原稿も参考に投稿させていただきます。

How did you like that headline? Did it get your attention? A while ago, we spoke about the AIDA method of writing and presenting. ‘

A = Attention

I = Interest

D = Desire

A = Action

 

There’s a reason the first A is for Attention. If you can’t get your advertisement read (or listened to), then you’ll never make a sale, and that’s the truth.

So, what is a headline when it comes to talking about advertisements (or blog posts or annual reports or articles or…any writing, actually)? The headline is the advertisement FOR your advertisement. It’s what gets someone to stop and pay Attention. To think, “Hey, that’s interesting. I want to read more.”

When I write advertising copy, I spent at least 50% of my time on the headline. I’ll write maybe 40 or 50 different ideas for headlines. I choose the best for the top headline of the advertisement, but I keep the others to use as sub-headlines and section headings in the rest of the ad copy. You see, the A = Attention isn’t just for the top of your ad or article. You have to keep getting the reader’s attention, and one way to do that is by using attention-getting headlines throughout your advertisement.

 

If you google “100 best headlines of all time,” you find thousands of websites that point to these headlines as the most famous, most effective headlines ever. From what I can tell, the original list came from super-marketer Jay Abraham. Some of these headlines were written more than 100 years ago, but you can see how they can be just as effective today as they were back then. All you need to do is change the words to fit your audience and you’re good to go. Oh, and don’t forget:  You should always be testing the effectiveness of your ad, starting with your headline.

 

Here are the first 10 of the top 100 headlines of all time. How would you change them to match your business and your customers?

1. “The Secret Of Making People Like You”

2. “A Little Mistake That Cost A Farmer $3,000 A Year…”

3. “Advice To Wives Whose Husbands Don’t Save Money – By A Wife”

4. “The Child Who Won The Heart Of All”

5. “Are/Were You Ever Tongue-Tied At A Party?”

6. “How A New Discovery Made A Plain Girl Beautiful”

7. “How To Win Friends And Influence People”

8. “The Last 2 Hours Are The Longest And Those Are The 2 Hours You Save”

9. “Who Else Wants A Screen Star Figure?”

10. “Do You Make These Mistakes In English?”

 

We’ll continue with more famous headlines in future blog posts!

 

We tell your story to the world!!

情報化社会で効率よく必要な情報を得る方法

便利アプリ・ツールを使用して時間の有効活用しませんか?

新聞、雑誌、ラジオ、TV、ニュース、インターネット、あらゆる手段で情報が手に入る時代。自社や自分にとって有用な情報を効率よく情報収集できていますか?

前回のBlog記事では有益な情報を効率よく取得するアプリ・ツールを紹介させて頂くお約束でしたので、ご紹介させていただきます。

■Google Alerts

http://www.google.co.jp/alerts

指定のキーワードに関連する最新の Google 検索結果(ウェブ、ニュースなど)をメールで配信してくれるサービス。下記は「日本語 英語」で登録しているものアラートです。

google alerts

■Mention(英語版のみ)

https://en.mention.net/

指定のキーワードに関連する情報が見つかった時に告知してくれるツールです。

検索言語を指定したり、検索対象(Web、SNS、画像、RSS等)を絞ったりとgoogle alertよりもきめ細やかに設定が可能です。初期登録が必要ですが、Google、FacebookやTwitterのアカウントでも登録可能です。ブラウザ上でもスマホアプリとしてもインストール可能です。

突然ですが、エゴサーチ、やっていますか?

自社がオンライン上でどのように情報開示されているのかは把握されいますか?

まだ、情報収集をされていないのであれば是非、エゴサーチを試してみてください。

mention

 

上記のサービスは、キーワードの登録に自社の会社名、製品(サービス)名、役員名等を入れてエゴサーチをする際に利用する方法もあります。

弊社もMentionを用いてエゴサーチを行っております。(画像内のキーワードは弊社のエゴサーチ用のキーワードになっています。)

※エゴサーチ

インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名で検索して自分自身の評価を確認する行為のことである。エゴサーフィン (egosurfing) ともいいます。

引用:http://ja.wikipedia.org/wiki/エゴサーチ

 

■Google News

https://news.google.co.jp/

オンライン新聞のGoogle版です。ニュースのカテゴリ(ジャンル)とニュース提供元で情報の絞り込みが可能。ニュース提供元については先日のBlog(Japlish)で話をしたように重要な要素となります。

また、Googleアカウント内でウェブ履歴を有効にしているとクリックしたニュース記事を基にユーザーに最も関連・関心のある記事を自動で選択してくれるので使えば使うほど自分用にカスタマイズされます。

google_news

 

■Feedly(英語版のみ)

RSSリーダーをまとめて管理できるアプリ。

登録したいサイト名もしくはフィードURLを検索して登録できます。最初の登録と設定さえしてしまえば、あとはFeedlyのアプリ上で情報を閲覧するだけです。

よく閲覧するサイト、Blog等がある場合登録しておくと非常に見やすいです。
※弊社Blogはiinetto.comで検索すれば登録できます。ぜひ、ご登録を!

feedly

現時点で日本語対応していないのですが、さほど難しい英語表記はありませんのでぜひ下記サイトからインストールしてみてください。

itunes:

https://itunes.apple.com/jp/app/feedly-reader/id396069556

android:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.devhd.feedly&hl=ja

 

■FlipBoard

雑誌をめくるような感覚でページをめくって情報が見られます。

Feedly同様自分用にコンテンツを設定する必要がありますが、ニュース以外にも食べ物、旅行、ファッション等既存のコンテンツが充実しており、プライベート用に登録するといいアプリです。もちろんビジネスカテゴリーもありますのでご安心ください。

Flipboard

iTunes:

https://itunes.apple.com/jp/app/flipboard-anatanososharunyusumagajin/id358801284

Android:

https://play.google.com/store/apps/details?id=flipboard.app&hl=ja

 

いかがでしたか。

ぜひ、今後の情報収集にお役立てください。