日本の素晴らしい漫画を世界へ!!

日本の素晴らしい漫画を世界へ!! 実現に向けての第一歩

本日のお昼は、法学者で、日本漫画家協会著作権委員でいらっしゃる佐藤薫先生と、漫画家ウノカマキリ先生、漫画専門のイタリア語翻訳者シモーナさんとご一緒させていただきました。
このような素晴らしい先生方に囲まれ、身が引き締まる思いです。
日本の素晴らしい漫画を世界へ発信していくために、少しでもお役に立てるよう頑張ります!!

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また、先週土曜日には「世界に通用するグローバルコミュニケーション‐5つのルール‐」セミナーを開催しました!

皆様が熱心にセミナーを聞いてくださり、大変励みになりました。

セミナー後のアンケートでは、大変参考になるお言葉を多数いただき、ご参加いただいた方々に心から感謝いたします。

今後は、英語でのプレゼンという機会もますます増えてくると思います。 “日本の素晴らしい漫画を世界へ!!

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広告のキャッチコピーや企業理念の英語でよく見かける引用符

日本語の「」をそのまま英語の引用符”“に翻訳するのは危険!

よく日本語で強調させたい言葉に「」をつける文章を見受けます。
これを英語に翻訳する場合、英語の引用符にそのまま翻訳し、ホームページや会社案内に掲載してしまっている製品紹介や社長メッセージを多くみます。
これは英語のネイティブから見ると、「なにを言いたいのだろう??」と感じる残念な翻訳を良く見かけます。

英語では二種類の引用符の使い方があります。
第一に、本やウェブサイトなどから一部引用する際に使用します。そして、もう1つはScare quoteともいうのですが、どちらかというとネガティブで妙なことを強調するときに使う場合です。

身近な例で言うと、 “広告のキャッチコピーや企業理念の英語でよく見かける引用符” の続きを読む

キャロライン・ケネディ米大使の信任状奉呈式後のインタビューで気づいたこと

文化や背景によって異なる妃殿下の正しい英訳

昨日、11月19日 米国の故ジョン・F・ケネディ元大統領の長女、キャロライン・ケネディ新駐日米大使が、皇居で天皇陛下にオバマ米大統領からの信任状を手渡す信任状奉呈式に臨まれました。
アメリカでもかなりニュースで取り上げられておりますが、その際のインタビューでのケネディー米大使のスピーチを聞いてぜひご紹介したいと思った英語があったのでご紹介させていただきます。 “キャロライン・ケネディ米大使の信任状奉呈式後のインタビューで気づいたこと” の続きを読む

Plain Englishの逆説

Plain Englishはいいところばかりじゃない….
逆説の観点を惜しげなく披露します!

これまでPlain Englishの利点ばかりをお伝えしてまいりました。
残念ながら、そんなPlain Englishにもライティングのスタイルが適さない文書もあります。
マニュアルや契約書などは、より具体的に、また、指定の専門用語を使用することが求められるため
Plain Englishのルールでは読み手にとって不十分な情報になる、また顧客のニーズに合わないケースがあるからです。

具体的にご説明させていただきます。

1) 正確性が十分でない場合がある
2) 翻訳費用の削減には適していない
3) 機械翻訳(Google翻訳、Excite翻訳など)には適していない
4) 世界基準のガイドラインがない

各項目について事例を交えてご説明いたします。 “Plain Englishの逆説

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良品計画様の展示会に行ってまいりました!

ああ!ほしい!と思ってしまうマジックキャッチフレーズ。海外のネイティブにも同じニュアンスでお伝えすることが弊社の使命です!

昨日、微力ではございますが、海外展開のお手伝いをさせて頂いている良品計画様の展示会に弊社COOのエリックと出席させていただきました。
わたしも無印良品の商品は大好きで愛用させていただいております。
住宅のリノベーションやセミオーダーの製品などのサービスも始められ、アジア圏、ヨーロッパ圏、アメリカ圏などグローバル市場へも積極的に展開されています。

展示会場では、国連グローバル・コンパクト
http://ryohin-keikaku.jp/news/2013_1111.html)参加への想いに感銘し、また、大槌復興刺し子プロジェクトに賛同された良品計画様が企画、制作
http://www.muji.net/lab/blog/caravan/gifu/017035.html)された、刺し子の製品は温かみにあふれ思わず手に取って見入ってしまいました。

無印良品様といえば、製品に独特なキャッチフレーズを使われています。 “良品計画様の展示会に行ってまいりました!

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Plain English 読みやすさの指標(FKR/FKG/GFS)って一体何が基準なの!?

何をもってPlain Englishなのか。英語圏のネイティブでない方のために、数値でご納得いただくツールの詳細を解説いたします。

先日Plain Englishかどうかを確認する一つのツールとして「The Readability Test Tool (http://read-able.com/)」をご紹介しましたが、ツールに表記される各指標について解説いたします。 “Plain English 読みやすさの指標(FKR/FKG/GFS)って一体何が基準なの!?” の続きを読む

無料セミナーを開催!! Five Rules to Put Power in Your English Communications

 弊社COOのエリック・ジャクソンによる
「世界に通用するグローバルコミュニケーション‐5つのルール‐」
を11月23日(土)14:00から 弊社オフィスにて開催致します。

お申込みは必要事項(会社名・氏名・電話番号・メールアドレス)をご記入の上、メール(info@iinetto.com)にてご連絡ください。


コンテンツ詳細 “無料セミナーを開催!! Five Rules to Put Power in Your English Communications” の続きを読む

Plain English(プレイン・イングリッシュ)をご存知ですか? -Part2-

直訳調とPlain Englishの違いを徹底比較!

前回のBlogでPlain Englishの概要をご説明させて頂きました。

今回は決算短信の定性情報の一文を例にして、実際に
①    直訳に翻訳した場合と
②    Plain Englishで翻訳した場合
の読みやすさの違いを実際の翻訳を交えてご説明させていただきます! “Plain English(プレイン・イングリッシュ)をご存知ですか? -Part2-” の続きを読む

多くの日系企業にある英語の使い方のここが変?(補足)

会社名や商品名を英語の大文字だけで表記することは英語のネイティブの観点からすると要注意!

大切な自社のサービス名や商品名、さらには会社名の英語表記がすべて大文字であると、英語のネイティブから見た場合、非常に不自然だというお話を前回のBlog でご説明させていただきました。

少し補足をさせていただくと、すべて大文字にすることは絶対に良くないという意味ではありません。
例えば、デザイン的に大文字のほうが映える場合や、他に目的がある場合。
他に目的がある場合の例としては、「怒り」や、「叱責」を文字で表す場合があげられます。

ただ、日本でよく見かけるすべてを大文字だけにしている会社名や商品名は、特に理由があってではないような気がします。

プレスリリースサイトへの投稿では、すべてを大文字表記とした場合、スタイルが不適合と判断され承認されないプレスリリースサイトもあります。

弊社Blogのトップ画像に埋め込んでいる文章はすべて大文字じゃないか!と思われる方々も多いと思いますが、これはデザイン的な理由と、タイトルなのですべて大文字でもネイティブが違和感を感じることはないためです。

あのYahoo!もトップ画面ですべて大文字表記を使っていますが、これは実は「Yet Another Hierarchal Officious Oracle (もう一つの気の利いた階層構造のデータベース)」 の頭文字を取った略語なのです。

創業者のデビッド・ファイロとジェリー・ヤンがインターネット上に置かれているさまざまな情報を効率よく探し、評価し、整理した独自のデータベースを作り上げたサイト。それをYahoo!と名づけたといわれています。

こういった感覚のギャップを理解するのは非常に難しいですし、奥深いものだなぁとつくづく感じています。

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